2026/04/04

他の195 合同酒精 富貴プラム

合同酒精 富貴プラム 300ml リキュール
原材料:果実酒(オーストラリア製造)、梅酒、甘味果実酒、リキュール、果糖ぶどう糖液糖/酸味料、香料、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:9度

量販店で見つけた合同酒精のリキュール。購入価格は437円。
白ワインをベースに梅酒とかで風味付けしているらしい。
なんでもアメリカで50年以上前から売られているんだとか。
炭酸割りとかいいらしいけど、とりあえずそのまま飲んでみた。

香りは梅とチェリーが強く、少しスパイシーな感じも。
飲むと、すごく華やかでライトな梅酒というのが最初の印象かな。
甘さしっかり、酸味もしっかりきゅんきゅんで苦味ほんのり。
なんとなく薬酒っぽいところもあるような気がする。

度数のわりに味が濃いので炭酸で割るのはいいかも。
個人的には常温か冷やして、ストレートでちびちび飲みたい感じ。

2026/04/01

酒の917 竹浪酒造店 純米酒 つがれメロン

竹浪酒造店 純米酒 つがれメロン 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 秋田酒こまち100%
アルコール分:15度 精米歩合:75%

時々行く酒屋さんで見つけた3デシ純米酒。価格は990円。
ちなみに2本セットだと専用の甚吉袋が付いてきます。
つがる市名産のメロンから採取した酵母で造ったお酒とのこと。

とりあえず常温で飲んでみた。
香りは少し甘い雰囲気がありつつ、しっかり寝かせたお酒の感じ。
飲むとキュッとした酸味が少し強めに入ってくる。コクのある酸味。
そこから、そんな甘くはないんだけどなんとなく甘い感じがふんわりと。
喉ごしはすっきり、後味もさっぱりしつつ旨味の余韻。

コクのあるまろやかな酸味が印象的。
基本辛口なんだけどなんとなく甘さを感じさせるような印象。

エイッとぬる燗にして飲んでみた。
香りはおだやか。なんとなく焚き火にあたってる気になる。
飲むと酸味が丸くなって甘味が増して、ほっこりする味わい。
喉ごしは逆に酸味が少しピリッと来て後に余韻がじわりと。

あーいいですねこれは。コクがあるなあ。でもすっきり。
ほどよい熟成感があってかつ飲みやすさもある。

おすすめは「冷やして」らしいので、冷やして飲んでみた。
香りはさらっと。少しシャープになった酸味が舌を滑る。
で、飲み込むと旨味がぶわっと広がる。苦味と、厚みのある余韻。

すっきりとさわやかな飲み口から後半はどっしり感。
いずれにしても食中酒向きだなという感じがしました。
個人的にはやはり少し温めて飲むのが好きかなあ。
あとやっぱり2本買っとけばよかったなあ。

2026/03/29

果の328 タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念

タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念 300ml
りんご(青森県産) 炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%

とあるドラッグストアで購入したシードルです。価格は605円。
タムラシードルというのはわりとよく見かけるんだけど買うのは初めて。
冷やして飲んでみた。

香りは黄色いりんご系の甘い感じが強めかな。
飲むと、さっぱりした甘さにすっきりした酸味。
うっすら渋味も感じて、やはりすっきりした余韻の後味。

香りと飲みはじめの印象はしっかりだけど全体的にはさっぱりタイプ。
さっぱりタイプだけど飲むたびに一口目はしっかりとした味わい。
ビンから直接飲むのも悪くないんじゃないかなと思う。
地シードルって高いイメージだけどこれくらいなら気軽でいいな。

2026/03/26

酒の916 土佐鶴酒造 しぼりたて新酒

土佐鶴酒造 しぼりたて新酒 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産
アルコール分:15度以上16度未満

少し前に吟醸酒を飲んだばかりの土佐鶴の、しぼりたて新酒を量販店で発見。
中味は普通酒のようなので500円というのは妥当なところかな。
ちょっとだけ冷やして飲んでみた。

香りは少し甘そうで、しみるとまでは行かないけどスーッとする感じ。
飲むと最初は一瞬すっきりだけどコクのある甘味がすうっと広がる。
それからさわやかな酸味と、ややしっかりめの苦味。
喉ごしはキリッとしていて辛口のお酒っぽい後味。

飲みはじめはさわやかで甘め、後半になると辛口な印象。
後口がとてもすっきりしてるのでまた次の一口が欲しくなる。
そんな感じでなんだかぐいぐい飲めてしまうお酒でした。

久々な銘柄を買って、すぐに違う店でその銘柄の別商品というのは時々ある。
なぜかは分からないけど全くの偶然でもないのかもという気もします。

2026/03/23

他の194 合同酒精 鴬宿梅 芳醇便り

合同酒精 鴬宿梅 芳醇便り 300ml リキュール
原材料:青梅、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/酸味料、香料、カラメル色素
アルコール分:12度

合同酒精の梅酒シリーズ、ラスト四本目は「芳醇便り」です。437円。
うららとか重ねとかすずみとかはまあ分かるけど便りって?

とりあえずそのままキュッと飲んでみた。
香りはそれなりに芳醇な感じ。普通といえば普通。
飲むとしっかり甘くてそこそこ酸っぱくて少し苦くて芳醇。
全体のイメージとしては、わりとさらっとした飲み心地。

炭酸で割ってみた。
1対1くらいだと飲みやすさと飲みごたえのバランスがいいかも。
単品で飲むにしても食べながら飲むにしても万能な感じです。

これでシリーズ全部飲んだけど、やはりおすすめは本格梅酒の「濃厚重ね」。
度数が14度(他は12度)なことを考えると価格差は無いに等しいと思う。
軽めのということなら「香りうらら」もなかなかです。
前回はあまりよく書かなかったけど「辛口すずみ」はぜひストレートで。

2026/03/20

酒の915 福光屋 カガトビーバー 極寒純米カップ

福光屋 カガトビーバー 極寒純米カップ 200ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 酒造好適米100%
アルコール分:15度 精米歩合:65%

量販店で見つけた加賀鳶のカップ酒。価格は418円。
石川生まれの「ビーバー」という揚げあられとのコラボレートなんだそう。
「ビーバー」のほうでもコラボ商品の「ゆず生姜醤油風味」が出てるらしい。

まあでも売ってないので適当なあられでも合わせようと思ってたけど…。
偶然にも近所のスーパーが北陸とかのフェアをしてて、あったんです「ビーバー」が。
売ってたのはこれも限定らしい「のどぐろビーバー」というもの。
残念ながらコラボ商品ではなかったけどまあ十分です。ナイス機会。
さっそくその「ビーバー」と一緒に、そのまま常温で飲んでみた。

香りはぷわんと軽い熟成感が漂い、じわっと落ち着いた感じ。
飲むと、さわやかな酸味がすうっと広がるすっきりとした味わい。
ほんのり渋味があって辛いというよりはさっぱりと飲みやすい。
喉ごしは僅かにピリッと来るもののキレがよくてスイスイすすむ。

15度で200mlなんでどうかなと思ったけど、嫌味がなく飲み飽きない。
あられも塩味がきつくなく後にほんのりのどぐろっぽい風味があっておいしい。
合わせるとお互いに邪魔をせず、しかし控えめに相乗効果があるような。

地酒のカップに御当地のスナックもいいですね。旅情をかきたてるというか。
あーカップ酒飲んだなあという気持ちに久々になりました。

2026/03/17

他の193 合同酒精 鴬宿梅 辛口すずみ

合同酒精 鴬宿梅 辛口すずみ 300ml リキュール
原材料:青梅、醸造アルコール(国内製造)、果糖ぶどう糖液糖、砂糖/香料、酸味料、カラメル色素
アルコール分:12度

合同酒精の梅酒「味わい探求シリーズ」三本目は「辛口すずみ」、437円。
「さらっと軽く、スムース」とのことなのでストレート向きかな?

そのままクイッと飲んでみた。
香りは甘酸っぱさとかよりもカラメルっぽさが強い感じ。
飲むと、確かにさらっと軽い口当たりでスムースな飲み心地。
甘味酸味ともに控えめで、その分少し苦味が前に来てます。

氷をたっぷり入れて飲んでみた。
んーあまり変わらないかな。冷えてよりさらっとしたかも。

いずれにしろ名前どおりのさらっと軽めの梅酒。
でも何というか梅のなまめかしさみたいなのは残ってる感じがする。
梅酒特有の「甘すぎ感」がないので食事と一緒もいいかも。
甘くないのはいいけど酸味やジューシーさはもっとあってもよかったかな。

2026/03/14

酒の914 菊正宗酒造 しぼりたてギンルビィネオカップ

菊正宗酒造 しぼりたてギンルビィネオカップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:13度以上14度未満

菊正宗「しぼりたて」シリーズの新しいネオカップ。ローソンで263円。
ド派手なカップでまずは一部コンビニで、のちに一般販売するとのこと。
冷蔵庫で冷やして飲めとあるのでキッチリ冷やして飲んでみた。

香りはとっても甘くてとっても華やかでキャンディのよう。
様々な華やかさが入り混じっているけど不思議と押し付けがましさはない。
飲んだ瞬間はわりとすっきり、すぐに華やかな甘味がしっかり充満する。
酸味は控えめでさっぱりとした甘味。
飲み込む頃には少し強めの苦味が出てきて少し印象が変わる。
飲み込んだ後にはまた甘ーい余韻。

路線を突き進んでるな、というのが第一印象。
正直個人的な好みとは違うけどこれはこれでやっぱりすごいと思う。

2026/03/11

他の192 中埜酒造 國盛 フルリア ぶどうのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア ぶどうのお酒 300ml リキュール
原材料:ぶどう(アメリカ産、国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料
アルコール分:7度

フルリアをもう一本。今回はぶどう、同じく437円で購入。
果汁分は80%。まあだいたい味は予想できるけど楽しみ。
これもよく冷やしてよーく振って、そのまま飲んでみた。

香りはしっかり濃くて甘そうで、でもわりとおだやか。
飲むと、とにかく濃いんだけど思ったよりもかなり甘味が強い。
うっすらと渋味があって、最後はキュッと酸味が残る感じ。
お酒感はこれもやっぱりほとんどない。

酸味しっかり、でもそれ以上に甘味がしっかり。
濃縮感があって100%のジュースよりも濃いかもと思わせる。
これはむしろストレートよりロックとかのほうがよさげかな。





※ ※ ※
十五年ですよ早いんだか遅いんだか
あれがなかったらこのブログもやってなかったかもしれない

2026/03/08

酒の913 土佐鶴酒造 吟醸酒 吟麗千寿土佐鶴

土佐鶴酒造 吟醸酒 吟麗千寿土佐鶴 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産
アルコール分:15度 精米歩合:55%

以前桜顔の特別純米酒を買った店で見つけた土佐鶴の吟醸酒です。
涼しげなプリントの3デシ瓶で購入価格は800円。
見た感じは生系っぽいけどそういう表示はないですね。
「冷やして冴える」とのことなので素直に冷やして飲んでみた。

香りは控えめ。すっきりというか清冽な印象。
飲むと、さらっとした甘味にやわらかい酸味とほのかな苦味が絡む。
すうっと喉をすべり落ち、さっと渋味が締めていく。
後になんとなく残るやわらかい冷涼感。

見た目のイメージにピッタリな、すっきり涼しげな味わい。
やわらかさもあるのでさほど辛口だとは思わなかった。
まあもうちょっと暖かくなってから飲みたかったような気はするけど。

2026/03/05

他の191 中埜酒造 國盛 フルリア 和柑橘ミックスのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア 和柑橘ミックスのお酒 300ml リキュール
原材料:はっさく(国産)、夏みかん、清見、ゆず、かぼす、れもん、醸造アルコール、糖類
アルコール分:7度

例によって激安スーパーで見つけた國盛のリキュール。
購入価格は437円と、極端に安かったわけでもない。
今回の「和柑橘ミックス」、公式サイトに記載がないです。
情報も少なく、いつからいつまで販売していたとかもわからない。
なので結構古いのかもしれないけどまあ大丈夫でしょう。
よく冷やして、沈殿物が多いのでよーく振って飲んでみた。

香りははっさくを中心にさっぱりとした甘さも感じさせる。
飲むと、あー確かにはっさく・夏みかん・清見あたりがいるなあ。
すっきりとした苦味とジューシーな苦味とジューシーな甘味と。
ゆず・かぼす・れもん、はあまりよくわからないかも。

とにかく甘酸っぱさがさわやか過ぎて、めっちゃくちゃうまい。
お酒感はほぼゼロ。ジュースと言って出されても気付かない自信あり。
香りの印象よりは甘かったけどホント素晴らしいバランス。
これはみんな好きでしょ。何で今売ってないのか不思議。

2026/03/02

酒の912 一ノ蔵 ひめぜんソーダ

一ノ蔵(モンデ酒造) ひめぜんソーダ 240ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸ガス
アルコール分:5度

ローソンで買ったボトル缶入りのひめぜんソーダ。価格は495円。
ひめぜんに炭酸を添加したものだけど度数は5度と抑えてある。
よく冷やして飲んでみた。

香りは、なんか甘いお餅みたいな感じ。
飲むとそのまんま「甘酸っぱくて爽やか」で炭酸もあまり強くない。
すっきりおだやかな味わいで甘味酸味も絶妙なバランス。

全体的にはとにかく爽やかでゴクゴク飲みやすい。
まあギリギリのところで「薄い」と感じる場合もあったり。
後から炭酸を添加したタイプならもうちょい安くても、とも思ったり。

2026/02/27

他の190 合同酒精 本格梅酒 鴬宿梅 濃厚重ね

合同酒精 本格梅酒 鴬宿梅 濃厚重ね 300ml リキュール
原材料:青梅(国産)、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖、砂糖
アルコール分:14度

合同酒精の梅酒「味わい探求シリーズ」の二本目です。503円。
これだけは「本格梅酒」になっていて度数と値段が少し高い。

常温でそのまま飲んでみた。
香りは芳醇でいかにも濃くて、少し香ばしさも感じる。
飲むとややとろっとした口当たりで甘味がしっかり。
その甘味に酸味もしっかり付いてきている。
後半は苦味が出て少しアルコール感も。後味は意外とシャープ。

炭酸で倍くらいに割って飲んでみた。
このくらいだとすっきりとした酸味がメインでさわやか。
やわらかさも感じられる飲み心地でこれもなかなかおいしい。

ストレートが一番好きだけど、ちょっと水割りとかもよさそう。
これくらいの価格差ならば(今のところは)これをおすすめしたい。
梅酒の相場はあまりわからないけどコスパがいいと思う。

2026/02/24

酒の911 朝日酒造 朝日山 百寿盃

朝日酒造 朝日山 百寿盃 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 新潟県産米100%使用
アルコール分:15度

なんか日本酒をと行ったローソンで見つけた朝日山の普通酒。
だいぶ前にカップは買ってたけど3デシはまだだよねと購入。429円。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはスーッとしみる感じでいかにも辛そう。
飲むと、さらっと甘味を感じて酸味は意外とおだやか。
スーッと辛さが行きわたってすっきりとした喉ごし。
辛くとも後を引かず全体にさらっとした飲み心地。

前はもっとそっけなかった気がしたけど特にそれほどでもなく。
食事の邪魔をしない気持ちのいいお酒だと思う。
コップでちょっとだけグイッと飲みたいときにもピッタリかも。

2026/02/21

他の189 合同酒精 鴬宿梅 香りうらら

合同酒精 鴬宿梅 香りうらら 300ml リキュール
原材料:青梅、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖/酸味料、香料、カラメル色素
アルコール分:12度

合同酒精の「鴬宿梅(おうしゅくばい)」という梅酒のシリーズ。
同じ300mlの瓶が四種類くらい出ていて、あちこちの店で見かける。
見た目の存在感のわりに高くないので一本買ってみた。437円。
よく見ると添加物の入った「本格ではない」タイプで、なるほど。

常温でそのまま割らずに飲んでみた。
香りはすっきりとフルーティで、化粧品のような印象。
飲むとさらに華やかな甘酸っぱさがきゅんきゅんと広がる。
酸味のほうが強めでちょうど梅ガムくらいの感じかな。
それなりに芳醇で、喉ごしはキリッとしてるけどアルコールっぽさはなし。
とにかく華やかでストレートでもさわやかで、やばいどんどん飲める。

二杯目は氷を入れてみた。
冷えて薄まって甘味を感じにくくなり、酸っぱさが勝ち気味に。
ストレートのときより酸味が後を引くような感じがある。

ちょっと炭酸水も入れてみた(梅酒2に炭酸1くらい)。
これはもうさわやかで華やかな酸味の効いた梅ソーダ。
お酒っぽさはかなり弱いのでこれまたぐびぐび飲めてしまう。

最初はちょっとネガティブな(主にメーカーに対して)印象でしたが。
「造られた」部分も多分にあるんだろうけど素直にこれはうまい。
とりあえずあと三種類、買っていくつもりです。

2026/02/18

酒の910 黄桜 ピアノ

黄桜 ピアノ 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:5度 精米歩合:70%

黄桜のスパークリング清酒「ピアノ」です。517円で購入。
ペルルとは違い発酵による発泡なので純米酒規格となってます。
これラベルなんだけど以前は確かプリント瓶だったような。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはりんご・・・熟した王林みたいな感じがおだやかに上がってくる。
飲むと酸味は鋭くなく、さっぱりとした甘味が広がる。
というか飲んでもやはり王林みたいな味わいだなと。
基本的にはすっきり。後味もさっさと消えてなくなる。

さっぱりした甘さのさっぱりしたスパークリング。
もう少し酸味があってもいいかなとも思うけどまあいいや。
この手のお酒の中では甘さがしつこくなく、軽い。
あーでも、もっときっちり冷やして飲むべきだった。

2026/02/15

果の327 ファミマル ベルディ

ファミマル ベルディ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:11% 原産国:イタリア

ファミマの缶ワイン、もう一本は「ベルディ」。同じく398円。
白のセミスパークリングでやや辛口、品種はトレッビアーノとのこと。
冷やして飲んでみた。

香りはとてもすがすがしい酸味の中にリンゴのような芳醇さも。
飲むとすっきりと、でもジューシーな酸味にさらっと渋味が広がる。
後味もレモンのような酸味が少し後を引く感じ。

酸味の加減とか軽めの炭酸の効き具合とか、ちょうどいい。
ぱーっと明るい雰囲気が広がるワインでスイスイ飲めてしまう。
食べ物とも広くいろんなものと相性がよさげです。
そういえば同じトレッビアーノのグランヴィラと印象が似てたかも。
赤も白もよかったんで小容量好きとしては売れて欲しいな。

2026/02/12

酒の909 八海醸造 特別本醸造 八海山

八海醸造 特別本醸造 八海山 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15.5度 精米歩合:55%

今回は八海山特別本醸造の3デシです。価格は627円。
以前一合瓶で買ってるんだけど久々に飲みたくなったので。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはさわやかですっきりと甘く、スーッと辛そうでもある。
飲むとふわっと甘味が広がりすぐに辛さもじわじわ。
後半は舌を辛さが包むけど飲み込むと旨味がふんわり。
やわらかい余韻がまた次の一口を呼び込む。

辛いんだけどやわらかく、すっきりと嫌なところがない。
お酒だけで飲んでても気が付くとスイスイ進んでてびっくり。
改めて、八海山はこの特別本醸造が一番好きかもしれない。

2026/02/09

果の326 ファミマル フィオリトゥーラ

ファミマル フィオリトゥーラ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:8.5% 原産国:イタリア

ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」の新製品。
250mlのイタリア産缶ワインが赤と白の二種類あり価格は398円。
どちらも元々ボトルで出ていたものらしい。
今回はまず赤の「フィオリトゥーラ」。要はランブルスコだそうで。
軽く冷やして飲んでみた。

色はしっかり濃くて泡も赤紫。炭酸は強くなさそう。
香りはインクっぽいとかそんなような。重たそうではない。
飲むと最初に炭酸をふわーっと感じ、それからさわやかな酸味。
甘味はそんなに強くなく最後もきゅんとした酸味が残る。
渋味は口の中にうっすら行きわたるくらいかな。

「甘口」という表示だけど少なくとも単体ではそこまでじゃない。
酸味の印象が強いので、さわやかに甘酸っぱい程度。
国産カジュアルワインだと「やや甘口」でもこれの五倍くらい甘いと思う。
ファミマに行けば手軽にランブルスコが買えるって結構いいかも。

2026/02/06

酒の908 宝酒造 松竹梅白壁蔵 澪 イチゴのような香り

宝酒造 松竹梅白壁蔵 澪 イチゴのような香り 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸
アルコール分:5度

松竹梅「澪」の期間限定品です。量販店で605円で購入。
高いイメージを持ってた澪だけど今は他が追いついてきたような。
よく冷やして飲んでみた。

開栓したとたんに漂う、これは確かにイチゴのような香り。
でも鼻を近付けてみると酵母のようなちょっとこってりした感じが。
飲むと甘味を強く感じて、けどだんだん酸味が強くなる。
最終的には、やっぱり結構甘いなあ。
炭酸は意外と強めかもしれない。

最初はイチゴだと本気で思ったけど、その後はちょっと合わなかった。
甘くてスイスイ、確かにおいしいけど甘さの質が苦手というか。
それがこってり甘そうな香りと絡むともっと苦手というか。
200mlくらいでちょうどいいのかなあ。

2026/02/03

果の325 7PG ヨセミテ・ロード スペシャル・セレクション シャルドネ

セブンプレミアムゴールド ヨセミテ・ロード スペシャル・セレクション シャルドネ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:14.5% 原産国:アメリカ(カリフォルニア)

少し前に赤のピノノワールを飲んだセブンのカリフォルニアワイン。
今回は白のシャルドネです。購入価格は赤と同じ503円。
赤は確か飲みやすくて好印象だったような。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはなかなか濃厚。ジューシーで、ふっくらした感じも。
飲むと、まずはぱーっとさわやかな口当たり。
濃いめでおだやかな酸味が広がり奥にじんわり甘味も。
軽い苦味が全体をさっと覆っている。
なかなかボリュームがあるというか飲みごたえがあるというか。

ワインってそこそこ飲んだつもりだけどやっぱりよくわからない。
飲めば飲むほど分からなくなるような気がしてくる。
そんな拙い感覚での印象だけど、このワインは結構お値段以上なのでは。

2026/01/31

酒の907 大関 ワンカップミニ大吟醸 干支ラベル

大関 ワンカップミニ大吟醸 干支ラベル 100ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:50%

毎年恒例、ワンカップミニ大吟醸の干支ラベル
今年は近所のスーパーに入荷しなかったけどローソンで無事発見。
購入価格は199円、さすがにちょっと高くなったかな?
少し冷やして飲んでみた。

香りは甘く華やかでなんとなくちょっと硬質な感じ。
飲むと、すっきりとした口当たりから甘味と苦味がグッと出てくる。
喉ごしはアルコール感が強く、後には少し苦味が残る。

なんか今回は妙にアルコールの存在感を強く感じた。
トロリとした甘味も少しあるけど苦味も気になる。
香りに感じた硬さが全体にあるというかそんな感じかな。

2026/01/28

他の188 中埜酒造 國盛 フルリア なしのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア なしのお酒 300ml リキュール
原材料:なし(国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分:7度

少し前に飲んだ「ざくろのお酒」と同じシリーズの「なしのお酒」。
買ったのも同じ激安スーパーで、今回の購入価格は272円。
梨っていうのもたまにチューハイであるくらいでお酒としてはレアかも。

よく冷やしてそのまま飲んでみた。
香りは梨。少し誇張感はあるけど梨。
飲むと梨。トロリとして少し甘味が補強されてるけど梨。
最後に舌から鼻にスーッと清涼感が抜けるのは、レモンかな。

炭酸で倍くらいに割って飲んでみた。
あーこれはまるで炭酸入りのスポーツドリンクのよう。
もはやとてつもないさわやかさでお酒感がまったくない。
夏場に600mlのジョッキとかで飲んだら一瞬でなくなりそう。

このシリーズ、甘めのお酒を探している人にはバッチリおすすめです。
まあまだ二種類、しかも安くしか買ってないくせになんですが。

2026/01/25

酒の906 大関 ワンカップミニLight

大関 ワンカップミニLight 100ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:8度 精米歩合:78%

ワンカップ大関の新製品「Light」です。量販店で162円で購入。
単に度数が低いだけでなく100mlミニサイズでしかも純米酒。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはちょっと甘い感じでまあワンカップの香りだなと。
飲むと、さらっと甘酸っぱくて後半ちょっぴり苦味を感じる。
喉ごしも非常に軽くてあっさり。その分苦味が目立つかも。

味わいは最近の低アル系によくある甘酸っぱい感じかな。
とにかくあっさりしていて、もっと度数が低いように感じる。
でもその中の妙にこってりした印象がワンカップシリーズだなと。
低度数だけど単体で飲むより食べながら飲むほうがいいと思う。
食事の邪魔をせずかなりスイスイ飲めました。

2026/01/22

他の187 サントリー トリスウイスキー

サントリー トリスウイスキー 180ml ウイスキー
原材料:モルト、グレーン
アルコール分:37度

トリスがリニューアルしてトリスウイスキーに「戻った」。
でも名前とラベルの変更だけで中味は変わってないとのこと。
コンビニで明るいイメージのラベルを見かけてつい購入、332円。

そのままクイッと飲んでみた。
香りはちょっと甘いけど、ほぼストレートなアルコール感。
七年ぶりくらいに飲むけどだけどこんな感じだったっけか。
飲むとカラメル的な甘味をパッと感じて後半は苦味がそこそこ強め。
喉ごしはカッ! とシンプルな刺激がありアルコールっぽい後味。

お湯割りで飲んでみた。
香りは・・・ウイスキーのお湯割りだっていう感じでは、ないかなあ。
飲むとアルコールの匂いが消えるというか昇華した感じでまあまあ悪くない。
味自体は少し甘味を感じる程度。まったり感は弱いかも。

久しぶりであまり覚えてないんだけど「あれ?」というのが正直な印象。
味も香りもアルコールっぽさが強くなってるような気がした。
でもガラリと変わっては売れなくなるだろうから基本は同じでしょう。
こちらの舌が肥えたということは、ないはず。

関係ないけど限定でもいいからホワイトのポケット瓶も出ないかな。
トリス、レッド、ホワイトと並べてみたい。