2026/07/09

果の340 メルシャン メルシャン・ワインズ サニーサイド … … レッド 缶

メルシャン メルシャン・ワインズ サニーサイド オーガニック スパークリング レッド 缶 280ml
有機輸入ワイン(スペイン産)/炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:10.5%

メルシャンのボトル缶スパークリングに赤が出た。近所のスーパーで327円。
スペイン産のオーガニックワインに炭酸を添加したもの、でいいのかな。
なんか最近赤のスパークリングをよく見かけるような気がする。
冷やして飲んでみた。

香りは結構しっかりした赤ワインという感じ。
飲むと炭酸はさほど強くなく、やや甘めで果実味が豊か。
うっすらと効いた渋味はなめらかでスイスイととても飲みやすい。

軽めで甘めだけど薄いって感じはしなかった。
スパークリングというのもあまり意識せず、とにかく気軽に飲める。
チーズ系のスナックとか食べながら飲むのもいいかも。

2026/07/06

酒の932 桜顔酒造 桜顔 特別本醸造

桜顔酒造 桜顔 特別本醸造 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:60%

「東北地酒飲み比べセット」二本目は桜顔の特別本醸造。
セットの中でこれだけがプリント瓶の、いわゆるお燗瓶でした。
公式サイトには載ってないけど中味は「特別本醸造芳醇旨口」かな。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはちょっとミルキーな、キャンディっぽい雰囲気。
飲むとスーッとさわやかでしっかり甘く少しピリッとした感じも。
コクがありつつ後半キリッとして「甘辛」なイメージ。
結構飲みごたえがあるんだけど、なんだかスイスイ飲めるお酒。

でもせっかくのお燗瓶なんでやはり熱燗にして飲んでみます。
香りは少しアルコールが立ってドライな感じ。
でも飲むと、これはまさに「芳醇」の一言。
変わらず甘辛なお酒なんだけど全体にひとかたまりな感じがする。
ただあまり量を飲めるタイプではないかなと思いました。

2026/07/03

焼の143 雲海酒造 そば雲海 20度

雲海酒造 そば雲海 20度 200ml
本格焼酎

近所のスーパーで見た雲海のカップが以前と違うことに気が付いた。
調べてみると中味もリニューアルとのことなので買ってみる。294円。
原材料は「そば(中国産、アメリカ産)、大麦こうじ、大麦、米(国産)、米こうじ(国産米)、そばこうじ」。

そのままキュッと飲んでみた。
香りは甘くてかなりフルーティ、少しコテッとした感じ。
飲むと舌をアルコールの刺激が包むもトロリとした甘味が。
華やかな香りが鼻に抜けていく。

ロックにして飲んでみた。
冷えて少し薄まったことで刺激が弱まり、華やかでさっぱり。
焼酎らしいグッと来る喉ごしは残りすっきりながら飲みごたえもある。

炭酸を少し足して飲んでみた。
炭酸二割くらいだけど、かなりすっきりさわやかな飲み心地。
ロックよりもほんの少し味わい深くなったような気も。

20度ということで「生」でも飲みやすいけど割るのもなかなかいい。
これから夏場によさそうな、さわやかな印象だった。

2026/06/30

酒の931 桃川 おいらせ流 純米吟醸酒

桃川 おいらせ流 純米吟醸酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:60%

イオンのおつとめ品で「東北地酒飲み比べセット」というのを見つけた。
東北六県から一本ずつ、六本の一合瓶が箱に詰められて価格は2002円。
これは値引き後の価格で元は不明です。2500円くらいかな?
お酒自体は何本か飲んだことがあるけど商品としてはどれも初めて。

ということでまずは以前3デシを買っている桃川の純米吟醸。
公式サイトに記載はなく、普通に売ってるのかこのセット用なのかは不明。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは甘くて少しスーッとする。なんとなく香ばしさも。
飲むと初めはすっきり、甘味が広がり酸味はおだやか。
ほんのり苦味にうっすら渋味、喉ごしはぴりぴりと辛め。

まあまあ華やかでまあまあ飲みごたえもあり。
食べながら飲むと結構な辛口に感じられる。
現時点で四合瓶が1300円くらい。まあそんな感じかな。
気軽にご飯時に楽しめるいい感じの辛口かなと思います。

2026/06/27

果の339 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、八朔果汁(広島県産)、オレンジピール、カルダモン/炭酸ガス、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

HUB監修サングリアもう一本の白です。同じく404円。
白にははっさくの果汁が使われているようで結構楽しみかも。
よく冷やして飲んでみた。

香りはさわやか、でもおだやか。白ワインとか柑橘っぽさがほんのりと。
飲み口はやや甘めでやわらかく後半はグレフルとかはっさくの感じが。
思った以上に甘めだったけど後味はとてもさわやかです。

ベースの白ワインの印象は強くない。けどしっかりおいしい。
飲めば飲むほどはっさくの存在が浮かび上がってくる感じは気のせいか。
ちなみにこのシリーズ、ベースのワインはチリ。
国産カジュアルは別としてサングリアでスペインじゃないのも珍しい、かも。