2026/04/25

酒の921 浜千鳥 浜千鳥 本醸造生貯蔵酒

浜千鳥 浜千鳥 本醸造生貯蔵酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:麹米55%、掛米60%

激安スーパーで見つけた3デシ本醸造生貯蔵酒。購入価格は308円。
製造日は去年の九月だからだいたい半年前か。

生貯だけどもそのまま常温で飲んでみた。
香りはちょっぴり甘そうで、ほんのーり熟成感も。
飲み口はとてもさらっとしていて心地よい甘味がふわーっと広がる。
ほどよい渋味があって、すっきりと爽快な喉ごし。

口当たりがきれいで、さわやかな甘さから最後はキリッと。
スイスイ飲めるお酒だけどやはり冷やしたほうがよさそうな予感。

なので後半は冷やして飲んでみた。
なるほど飲み口は透明感が増して後半はよりキリッとした感じ。
さらにすっきりした分、少し苦味が出てきたような気はする。

冷酒のキリッと感もいいし常温の少しやわらかいのもいい。
まあ好き好きってことかな!

2026/04/22

果の329 カフェ・ド・パリ グレープフルーツ

カフェ・ド・パリ グレープフルーツ 200ml
酸化防止剤(亜硫酸塩、アスコルビン酸)、保存料(ソルビン酸K)、香料、酸味料 炭酸ガス含有
アルコール分:6% 原産国:フランス

以前グリーンアップルを飲んでいる「カフェ・ド・パリ」の一本。
三割引のおつとめ品になっていて購入価格は536円でした。
公式サイトが前よりおしゃれになってて小瓶の情報が載っていない。
最近いろんなお酒の小瓶が終売になってるのでちょっと心配です。
よく冷やして飲んでみた。

香りはグレープフルーツ…にしてはかなり甘さがありそう。
飲むとまずトロピカルフルーツ的な華やかな風味が入ってくる。
それから柑橘っぽいジューシーな酸味が来て、後味もとてもジューシー。
やはりというか全体的に甘味はかなりしっかり。

甘くて華やかで、正直これはこれでかなりおいしい。
けどグレープフルーツってもう少しシャープなイメージ。
あえて言えばくちびるに少し残るしびれる感じはそれっぽいかも。
まあおいしいからいいか。お酒だけでちゃんと楽しめる一本。

2026/04/19

酒の920 弘前銘醸 純米酒 弘前城

弘前銘醸(白神酒造) 純米酒 弘前城 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:65%

量販店で見つけた純米酒「弘前城」の3デシ瓶。価格は715円。
以前飲んだカップは六花酒造製、今回はにごり酒同様白神酒蔵製です。
シンプルに白神酒造の純米酒は楽しみだなあということで。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはやさしい甘味とやわらかな酸味がパッと上ってくる感じ。
飲むと、さらっとしたでもコクのある甘味がふわっと広がる。
酸味は最初あまり強くなく飲むにつれ舌に絡んでくる。
喉ごしはシャキッとして、ふんわりふんわりただよう後味。

ラベルにあるように確かに淡麗/辛口だとは思う。
けど全体になんとなく旨口よりかなあという印象だった。

2026/04/16

他の197 養命酒製造 豊潤ざくろ酒

養命酒製造 豊潤ざくろ酒 200ml リキュール
原材料:ざくろ濃縮果汁、アロニア濃縮果汁、カシス濃縮果汁、バラのつぼみ、クコの実、ナルコユリ、バラの花びら、高麗人参、ベニバナ、醸造アルコール、ショ糖(国内製造)/酸味料
アルコール分:13度

最近出来たスーパーの酒コーナーで見つけたざくろのリキュール。
購入価格は569円、希望小売価格は528円。

そのままちびっと飲んでみた。
香りは土っぽい感じがして奥に煮詰めた赤系果実の雰囲気。
飲むとしっかりと甘酸っぱくて、そのまま酸味がどんどん強くなる。
フルーティというには濃すぎる酸味が昔よく作ったカシスのジャムみたい。
後半はハーブっぽさが出てきてちょっと複雑な味わい。

炭酸で1:1くらいに割ってみた。
やっぱり酸っぱくてハーブっぽさは少し薄れて、お酒感はほとんどない。
少しずついろんな風味が混ざっていてちょっとコーラっぽいかも。

あまり多くない量をリラックスしながらゆっくり飲むようなお酒。
酸っぱいのが苦手な人はちょっとむずかしいと思う。
以前飲んだハーブのお酒もそうだけど女性向けっぽい印象です。

2026/04/13

酒の919 越後酒造場 越乃八豊 越後の辛口 純米酒

越後酒造場 越乃八豊 越後の辛口 純米酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:70%

少し前に甘口を飲んだ純米酒の辛口があったのでさっそく買ってみた。
購入価格は550円と今時ありがたいけど定価はもう少し高い?
そのまま常温で飲んでみた。

香りは甘口と似た雰囲気でスーッとする感じが強い。
飲むと渋味がやや強め、おだやかで少し華やかな酸味。
ほんのり甘味も感じつつかなりキリッとした喉ごし。
渋味がしばらく後を引いている感じ。

「辛口」というよりは「ドライ」というイメージが強かった。
それはたぶん渋味の印象が強かったからだと思う。
結構飲みごたえもありじっくり飲むタイプかも。
どちらかというと甘口よりもこっちのほうが好きかな。