2026/06/24

酒の930 土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ

土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:68%

とある食料品店で買った土佐鶴の純米カップ、308円。
やはり見つけてうれしいのはダントツでカップですね。
いまどき純米酒でこの価格もうれしい。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは少しぷわんと日本酒らしい甘さとコクを感じさせる。
飲むと、さらっとした甘味がうっすら漂うすっきりした飲み口。
酸味はあまり強くなく渋味がほんのり全体を引き締める。
キリッとした喉ごしでキレもいい。けど余韻はふわっとやわらかい。

スイスイと気兼ねなく飲める辛口のお酒、なんだけど・・・。
ちゃんとかつおのたたきとか用意しとくべきだったな。
ちょうど近所のスーパーで高知フェアやってたのに。
まあともかく、最近では珍しく一合あっという間に飲んじゃいました。

2026/06/21

果の338 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、濃縮オレンジ果汁(イスラエル産)、ベルガモット、オレンジピール、カルダモン、シナモン/炭酸ガス、香料、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

セブンイレブンで買ったサングリアスパークリング。価格は404円。
英国風パブのHUBが監修し製造はモンデ酒造、セブン限定らしい。
赤と白があるのでまずは赤を、よく冷やして飲んでみた。

香りは赤ワインをベースにオレンジとか。スパイスも効いてる。
飲むととってもフルーティ。むしろグレフルっぽいかも。
甘くてジューシーなんだけど軽めの渋味がしっかり下支え。
炭酸も軽めでほどよい効き具合です。

思ってたより甘かった。けどちゃんとしてると言うか満足度が高い。
スイスイ飲めながらもいろんな風味が溶け込んでて楽しいです。
白も楽しみだな。

2026/06/18

酒の929 あさ開 純米酒 黄ラベル

あさ開 純米酒 黄ラベル 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:55%

量販店で見つけたあさ開の3デシ純米酒です。価格は704円。
度数は14度と少し控えめで精米歩合は55%と結構な削り具合。
シンプルな山吹色のラベルが目を引く。
他に純米吟醸の白ラベル、純米大吟醸の赤ラベルがあるらしい。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはやわらかくもしっかりした印象。
飲むとすぐにふくよかな甘味がしっかりと広がる。
おだやかでやわらかい落ち着いた酸味。
わずかな苦味が心地よく後味がさわやか。

14度ながらしっかりとした味わい、かつ爽快な飲み心地。
少し甘めな味付けの煮物ともよく合ってなかなかよかった。
でもこれちょっと温めたほうがよさそうだなあ。

というわけで少し温めて飲んでみた。
香りはむしろすっきり、かなり落ち着いた感じ。
飲むとやわらかい酸味がぶわっと前に来て甘味が後からぐわっと。
とは言えほとんどひとかたまりな感じでとてもいい。

公式では冷やすのがお勧めらしい。けど温めたのがすごく好き。
なんだかなごむ味わいです。

2026/06/15

他の199 中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒

中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒 300ml リキュール
原材料:もも(国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分:7度

フルリアをもう一本。今回はもも、桃です。購入価格は418円。
このシリーズは香料なしだともっといいんだけどな。

よく冷やしてそのまま飲んでみた。
香りはとろーんと甘くてなまめかしい。わりとナチュラルかも。
飲むと、ちょっと甘味が強調されてるけどまあ桃そのものな感じ。
少し苦味があって酸味も(レモンかな)あるので桃缶っぽくはなってないと思う。

氷を入れて飲んでみた。
さわやかー。でも桃らしさはしっかり。
喉ごしが心地よくていくらでも飲めそうな雰囲気。

さらに炭酸で割って飲んでみた。
んー、さわやか。けどこれは濃いめにしたほうがいいな。

今回の桃も果実感たっぷり、でも飲みやすくてとてもいい。
ちょっとくどいのかなとか思ってたんでうれしい誤算でした。

2026/06/12

酒の928 白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング

白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸ガス
アルコール分:5度

白鶴のスパークリング、淡雪の派生品。とあるスーパーで525円で購入。
すっきりとした甘味と爽やかな酸味ので軽やかな味わいとのこと。
よく冷やして飲んでみた。

香りはこの手のお酒によくあるというか発酵感があるというか。
飲むと確かにすっきり、控えめにとられたバランスがとてもいい。
かなり飲みやすいので何も食べなくてもスイスイと進む。
というか食べながらならもっと甘味を少なく、酸味を強めてもいいかも。
大手でもキリッと辛口なスパークリングがあってもいいと思う。

黄桜のピアノもそうだけどプリント瓶がラベルに変わってるのは少し寂しい。
まああまり値上がりもしてないようだし名より実ってところなのかな。