2026/01/10

果の323 タヴェルネッロ オルガニコ シラー

タヴェルネッロ オルガニコ シラー 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13% 原産国:イタリア

タヴェルネッロオルガニコのシリーズに追加された一本。
今回は赤ワインのシラー、近所のスーパーで360円でした。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはパッと果実感が広がりつつちょっと落ち着いた感じ。
飲むとさらっとなめらかな、ほんのり甘めの口当たり。
酸味がやわらかくもなかなかフレッシュで、さわやかな飲み心地。
なんだけど、渋味は結構しっかり口の中に広がっていく。

公式には「飲み応えがあるのに飲みやすい」とあり、まさにそんな感じ。
重すぎず軽すぎず、派手すぎずで普段飲みにピッタリな感じ。
250mlだから量もしっかりだし今時としてはコスパもかなりいいのでは。
保存もしやすいし買い置きしといて損はないと思う。
いやさすがにちょっとほめすぎか。でも気に入りました。

2026/01/07

酒の903 関乃井酒造 寒立馬

関乃井酒造 寒立馬 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:17度 精米歩合:60%

下北半島の東端、尻屋崎で放牧されている「寒立馬(かんだちめ)」。
その寒立馬の名をつけた純米吟醸があったのでさっそく購入。価格は660円。
製造はやはり下北半島唯一の酒蔵、関乃井酒造。
ここのお酒は普通酒と本醸造(生貯)しか飲んでなくて純米も吟醸も初めて。
製造も当月だし正直とっても楽しみです。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはさわやかに甘く柑橘系のドライフルーツみたい。
飲むとさわやかな、しかしかなりしっかりめの酸味がすうっと入ってくる。
甘味もないではないけどあくまで酸味を支えるくらいの存在感。
しゃきっとした喉ごしで少し渋味を残したキレのよい後味。

コクのある酸味が印象的な、キリッと切れていく辛口のお酒。
香りは甘く華やかだけども燗酒で飲んでみたい気もする。
食中向けのお酒だと思うんだけど度数が高いのでちびり、ちびり。

ぬるめの燗で飲んでみた。
香りは華やかさがほぼ消えて辛そうな雰囲気。
飲むと酸味がぶわっと太くなって甘味も少し強まった感じ。
喉ごしはシャキッと辛く、じわじわじわと残る余韻。

温めて飲んだ途端に「あー関乃井だ」と記憶が蘇った。
それはつまり普通酒の記憶で、まあだからあまり純米吟醸らしくはない。
でもやっぱり好きです。普通の純米とかも飲んでみたい。

2026/01/04

果の322 ブリー セッコ シラー ロゼ

ブリー セッコ シラー ロゼ 200ml
炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:11% 原産国:ドイツ

ドイツ産微発泡缶ワイン、もう一本はロゼです。同じく536円。
こちらは「冷えた缶からそのままお飲みください」とのこと。
なので、よく冷やして缶のまま飲んでみた。

香りは、ほんのり甘くてすっきりした赤系果実の雰囲気。
飲むと、さっぱりしていながらそこそこに甘くてなかなかにジューシー。
香りと同様に赤系果実のさわやかな甘酸っぱさがある。
果皮っぽい淡い渋味がさらっと舌を包んで後味はすっきり。

ちょっと甘めでジューシーで、でもすっきりした飲み心地。
やや辛口とのことだけどそこそこ甘めに感じました。
でもかなりおいしかった。発泡感はより弱かったと思う。

2026/01/01

果の321 ブリー セッコ シャルドネ 白

ブリー セッコ シャルドネ 白 200ml
炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:11% 原産国:ドイツ

出先のスーパーで見つけた缶入りのドイツワイン。536円で購入。
イタリア産のシャルドネを使用し後から炭酸を添加したタイプらしい。
正直出先じゃなかったらスッと買える値段じゃないです・・・。

冷やして、ストローを差して(おすすめらしい)飲んでみた。
香りはうまく言えないけど他のシャルドネのワインでも感じた香り。
つまりすっきりというかキリッとしたというかそんなような。
飲むとジューシーな酸味に甘味がそこそこある。

なるほど、と今度は缶から直接飲むと甘味はあるけど酸味がシャープ。
直接のほうが今まで飲んできたシャルドネのイメージに近い。

ストローで飲むと炭酸で攪拌されながら口に入ってくる感じかな。
ジュワーッと入ってくるので結構印象が変わる。
酸味がマイルドになるのでこれはこれでアリかも。
ワインはおいしかったです。そんなに辛口ではなかったな。

2025/12/29

酒の902 秋田銘醸 爛漫 本醸造 新酒しぼりたて

秋田銘醸 爛漫 本醸造 新酒しぼりたて 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:16度以上17度未満 精米歩合:麹米65%、掛米70%

前回の高清水と一緒に買った、「爛漫」の新酒しぼりたて。
度数は少し低いけど同じ一回火入れの本醸造で価格は525円。
このスーパーは秋田の会社なので秋田のお酒を結構多く置いてます。
こういう季節ものもよく仕入れてるので行くと楽しい。年一くらいだけど。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは意外とひかえめでほんのり甘そうな感じ。
飲むとちょっと甘めで、やや強めの酸味がきゅんと効いた飲み口。
酸味とともに軽い渋味が舌を包み込む。
喉ごしはすっきりちょい辛め、少しヒリヒリ感の残る後味。

これもまた高清水とは違う感じのフレッシュさがある。
わりとすっきりした飲み心地の、やや甘めのお酒。
本醸造らしい本醸造だなと少し思った。