2026/11/06

酒の951 月桂冠 にごり酒

月桂冠 にごり酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:10度以上11度未満

だいぶ前にカップで飲んでいる月桂冠のにごり酒。
ドラッグストアで安く売られていたのを見つけて買ってみた。
価格は製造がちょうど一年前ということで40%引きの301円。
カップはその後210mlエコカップになったけど今はもうないらしい。

よく冷やしてよく振って飲んでみた。
香りはにごり酒特有のスーッとする感じ。けど度数が低いためか軽め。
飲むとトロリとしつつ少し粉っぽく、甘味控えめでさわやかな酸味。
キュッと酸味を感じる喉ごし。後味は甘酸っぱくて少し苦味が。

一年前のものでも特に古さは感じなくて変わらぬさわやかさ。
カップを飲んだのは15年も前だけど飲んだ瞬間あーこの味だと思い出した。
で、やっぱりこの粉っぽさと酸味の感じはあまり好みじゃないかも。

エイッと炭酸で倍くらいに割ったら、あー結構いい感じ。
すっきり辛口のにごりスパークリングになっていくらでも飲めそう。

2026/11/03

焼の145 老松酒造 閻魔 樽 25度

老松酒造 閻魔 樽 25度 300ml
本格焼酎

ふらっと立ち寄ったスーパーで売られていた麦焼酎。価格は679円。
なんか見覚えが…と思ったら以前「黒」を飲んでますね。
これは樽熟成したものらしく酒に少し色が付いてます。
ちなみに原材料は、大麦(国産、オーストラリア産)、大麦麹。

そのままクイッと飲んでみた。
香りは少しフルーティで甘ーい感じ。樽っぽさが目にしみる。
飲むとこれが意外なほどスムースでスイッと入ってくる。
おだやかな甘味がふんわりと広がり、ヒリヒリッとした喉ごし。

最初はソフト、後半はハード。後味はとてもすっきり。
でもなんかストレートだとお酒が眠ってるような気がしないでもない。

倍くらいに炭酸で伸ばしてみた。
香りは刺激が少なくなったくらいであまり変わらない。
飲むと、あーなんかちょっとやわらかい風味が出たかも。
喉ごしはとても軽くてスムース。かなり飲みやすい。

ついでにロックで飲んでみた。
あんまり変わんない感じだけど、甘さは強まったかな。
なんかちょっとブドウみたいな甘さがちょうどいい強さ。
喉ごしもほどよくスムース。

これはロックがいい感じかな。
まあいずれにしてもおだやかで飲みやすい焼酎だと思う。
ていうかいろいろやってたらかなり酔っぱらってしまいました。

2026/10/31

酒の950 吉乃川 酒蔵の淡雪

吉乃川 酒蔵の淡雪 300ml
原材料:米(新潟県産)、米麹(新潟県産米)/炭酸ガス
アルコール分:7度

スーパーで買ったボトル缶入りスパークリングです。価格は591円。
吉乃川は今年の九月に商品体系を全面的に見直したらしい。
過去のブランドはほとんど姿を消してこのボトル缶も終売とのこと。
ギリギリ間に合った、ということで冷やして飲んでみた。

香りは熟した黄色系のリンゴのように芳醇でありながらさわやか。
飲むと、うっすら苦味をまとったふくよかな甘味がふんわりと広がる。
イメージとしてはやはり完熟した黄色系リンゴを皮ごと食べたよう。
おだやかな後味。心なしか炭酸の刺激もやわらかく感じる。

酸味はあまりなくて甘くてやわらかい飲み心地。
でも炭酸のおかげで甘ったるさは残らない。
度数は低めだけど物足りなさは感じなかったです。
ずいぶん前から知ってたけどなんとなく手を出さなかった一本。
もっと早いうちに飲んでおけばよかったな。

2026/10/28

果の356 カーサ・スベルカソー シャルドネ

カーサ・スベルカソー シャルドネ 250ml
酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:チリ

ローソンオリジナル「カーサ・スベルカソー」の小瓶をもうひとつ。
今回は白のシャルドネです。同じく350円。
こちらは軽く冷やして飲んでみた。

香りはなんとなく青りんごっぽい。フレッシュでジューシー。
飲むと、さらっとクリアな口当たりからおだやかな酸味がじわじわ。
結構キリッとした酸味だけど後を引く感じではない。
甘味はかなり弱め。苦味なんかもほとんどない。

酸味がいい具合にすっきりと効いた嫌なところがないワイン。
癖というか角がなく特に食べながらだとスイスイスイスイ飲めてしまう。
最初の一口目の時点では正直物足りないかなと思ったけど杞憂でした。
冷やすにしてもあまり冷えすぎてないほうがいいかも。

2026/10/25

果の355 カーサ・スベルカソー カベルネ・ソーヴィニヨン

カーサ・スベルカソー カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:チリ

「カーサ・スベルカソー」はローソンオリジナルのチリワイン。
フロンテラと同じワイナリー、コンチャ・イ・トロが造っている。
今回そのラインアップに250mlサイズが追加された。
追加されたのは赤のカベルネと白のシャルドネのよくある二種類。
価格は一本350円と、まあそんなもんかなというライン。
とりあえず赤のカベルネから、そのまま常温で飲んでみた。

香りは前回のサンライズとよく似た感じ。もうちょい軽めかな。
飲むと最初にジューシーな甘さを感じ、それから強めの渋味。
酸味もそこそこ強め。なんとなくミルキーな酸味。
少し苦味が後を引くけど後味は結構すっきり。

甘味渋味がなかなかパワフルで最初はちょっとびっくり。
でも全体での印象が軽めなのは度数が少し控えめだからかもしれない。
価格のわりに料理とがっちり合わせてもいけそうな気がする。
このサイズも結構需要ありそうな気がするんだけど。