2026/09/25

果の349 カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ

だいぶ前に187mlの小瓶を買ったことがあるチリワイン。
結局そのサイズは姿を消して今はこの250mlが売られている。
今回はドラッグストアで602円。白も一緒に買いました。
なんか普通の瓶の赤ワイン飲むのも久しぶりな気が。
そのまま常温(室温?)で飲んでみた。

香りはむわーっと少し重たそう。アルコール感も豊か。
飲むと意外ときゅんと酸味の効いた、なめらかな口当たり。
渋味は全体に広がるけどあんまり強くはない。
甘味はほとんどないかな。後味はキュートな果実感。

チーズを食べて口に含むとなんとなーくフルーティな甘味が。
やっぱりワインって食べながら飲むものだなあと改めて思いました。

2026/09/22

酒の945 小西酒造 KONISHI 大吟醸ひやしぼり

小西酒造 KONISHI 大吟醸ひやしぼり 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:50%

セットのラストは大吟醸。これは単品だと653円。
総じてどれもお値段控えめなのはさすが大手。
思うところがあり常温で飲んでみた。

香りはこれまで同様に甘やかで華やかでやや揮発感。
飲むと、やさしくてしっかりした甘さがじわーっと広がる。
酸味はあまり感じないかな。ふくよかなアルコール感。
苦味がやや強めで喉ごしはシャキッと鮮烈。

これもフレッシュな飲み心地。で、やはり苦味が強い。
でも常温だとあまり気にならないようなそうでもないような。
とりあえず分かったのは、ある程度寝かせてるほうが好きかなと。

2026/09/19

果の348 タムラファーム タムラシードル2ND SWEETグランデ

タムラファーム タムラシードル2ND SWEETグランデ 300ml
りんご(青森県産)/炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:3%

では続いてスイートを。こちらは量販店で605円。
度数は3%とかなりライトになってますね。
これもよく冷やして飲んでみた。

香りはリンゴらしいパッと明るい華やかな甘さを感じる。
ドライよりもお酒感が弱く100%りんごジュースに近い雰囲気。
飲むと、さわやかでほどよい甘味にキリッとした酸味。
まさにリンゴの魅力そのままのアップルサイダーという感じ。

お酒感は弱いもののジュースとはやはり違うように思う。
度数も低いしどうかなと思ってたけど、これはどっちもおいしい。
ドライとスイートそれぞれにそれぞれの良さがあると思う。
案外ハンバーグとか肉系の食べ物と合うような・・・。

2026/09/16

酒の944 小西酒造 KONISHI 純米吟醸ひやしぼり

小西酒造 KONISHI 純米吟醸ひやしぼり 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:60%

「ひやしぼり」シリーズ二本目は純米吟醸です。
単品では669円とセットの中ではこれが一番高いらしい。
軽く冷やして飲んでみた。

香りは吟醸より少し凝縮感があるような気がする。
冷蔵庫で冷やしといた柑橘系のドライフルーツって感じ。
飲むとなめらかでクリアで、少しあっさりな口当たり。
から、とろりとしたやわらかい甘味と酸味がふわーっと強まる。
後半は吟醸同様に苦味があってキリッとした喉ごし。
余韻は少し長め。絡むような飲み心地。

吟醸の延長線上にありながらコクと飲みごたえが増している。
まああえて言えば(シリーズの特徴なんだろうけど)苦味が強め。
飲むにつれ強まる苦味は苦手な人にはつらいかもしれない。

2026/09/13

果の347 タムラファーム タムラシードル2ND DRYグランデ

タムラファーム タムラシードル2ND DRYグランデ  300ml
りんご(青森県産)/炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%

タムラシードルの、これがレギュラー品だと思う。スーパーで602円。
ドライとスイートの二種類あるのでまずはドライから。
よく冷やして飲んでみた。

香りはリンゴ。けど酸味をあまり感じなくてさっぱりと甘そう。
飲むとつい香りに引っぱられるけど実際はそこまで甘くない。
ほどほどの酸味と軽めの炭酸、なめらかな口当たりでやさしい飲み心地。

キリッとドライってわけではまあないけども。
食事中でも単品でも飲める、いい感じのバランス。
まさに日常的に楽しめるシードルだなと思う。

近所のスーパーでもニッカをはじめ色んなシードルが売られている。
でも気軽にスッと買えるのはこのあたりまでかな。個人的に。