2026/04/07

酒の918 白瀧酒造 生もとにごり酒 by Jozen 純米

白瀧酒造 生もとにごり酒 by Jozen 純米 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:8度以上9度未満 精米歩合:60%

イオンで見つけた「by Jozen」というシリーズの一本。価格は767円。
生もと純米のにごり酒だけど最近よくあるジューシーな低アルタイプらしい。
公式だと763円で、こういうちょっとだけ高いというのがイオンだと時々ある。
普通はちょうど同じか少し安いだと思うんだけどなぜなんだろう。
これくらいじゃプレミアなわけないし、超大手なのにと少しもやもや。
たぶんなにか私には分からない仕組みがあるんだろう。
軽く冷やして、軽く混ぜてから飲んでみた。

香りは米っぽい乳酸菌飲料系って感じだけどかなり控えめ。
飲むと、さわやかな甘酸っぱさが全体にしっかりと効いている。
飲み込むときに苦味が少しあって後半はキリッとした印象。

結構甘味が強いんだけどさわやかでコクもあってつい飲んじゃう。
後半の苦味がお酒っぽさをぐっと強くしてる気がする。
度数のわりに飲みごたえも十分だし、なんだか酔うなあ。

2026/04/04

他の195 合同酒精 富貴プラム

合同酒精 富貴プラム 300ml リキュール
原材料:果実酒(オーストラリア製造)、梅酒、甘味果実酒、リキュール、果糖ぶどう糖液糖/酸味料、香料、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:9度

量販店で見つけた合同酒精のリキュール。購入価格は437円。
白ワインをベースに梅酒とかで風味付けしているらしい。
なんでもアメリカで50年以上前から売られているんだとか。
炭酸割りとかいいらしいけど、とりあえずそのまま飲んでみた。

香りは梅とチェリーが強く、少しスパイシーな感じも。
飲むと、すごく華やかでライトな梅酒というのが最初の印象かな。
甘さしっかり、酸味もしっかりきゅんきゅんで苦味ほんのり。
なんとなく薬酒っぽいところもあるような気がする。

度数のわりに味が濃いので炭酸で割るのはいいかも。
個人的には常温か冷やして、ストレートでちびちび飲みたい感じ。

2026/04/01

酒の917 竹浪酒造店 純米酒 つがれメロン

竹浪酒造店 純米酒 つがれメロン 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 秋田酒こまち100%
アルコール分:15度 精米歩合:75%

時々行く酒屋さんで見つけた3デシ純米酒。価格は990円。
ちなみに2本セットだと専用の甚吉袋が付いてきます。
つがる市名産のメロンから採取した酵母で造ったお酒とのこと。

とりあえず常温で飲んでみた。
香りは少し甘い雰囲気がありつつ、しっかり寝かせたお酒の感じ。
飲むとキュッとした酸味が少し強めに入ってくる。コクのある酸味。
そこから、そんな甘くはないんだけどなんとなく甘い感じがふんわりと。
喉ごしはすっきり、後味もさっぱりしつつ旨味の余韻。

コクのあるまろやかな酸味が印象的。
基本辛口なんだけどなんとなく甘さを感じさせるような印象。

エイッとぬる燗にして飲んでみた。
香りはおだやか。なんとなく焚き火にあたってる気になる。
飲むと酸味が丸くなって甘味が増して、ほっこりする味わい。
喉ごしは逆に酸味が少しピリッと来て後に余韻がじわりと。

あーいいですねこれは。コクがあるなあ。でもすっきり。
ほどよい熟成感があってかつ飲みやすさもある。

おすすめは「冷やして」らしいので、冷やして飲んでみた。
香りはさらっと。少しシャープになった酸味が舌を滑る。
で、飲み込むと旨味がぶわっと広がる。苦味と、厚みのある余韻。

すっきりとさわやかな飲み口から後半はどっしり感。
いずれにしても食中酒向きだなという感じがしました。
個人的にはやはり少し温めて飲むのが好きかなあ。
あとやっぱり2本買っとけばよかったなあ。

2026/03/29

果の328 タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念

タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念 300ml
りんご(青森県産) 炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%

とあるドラッグストアで購入したシードルです。価格は605円。
タムラシードルというのはわりとよく見かけるんだけど買うのは初めて。
冷やして飲んでみた。

香りは黄色いりんご系の甘い感じが強めかな。
飲むと、さっぱりした甘さにすっきりした酸味。
うっすら渋味も感じて、やはりすっきりした余韻の後味。

香りと飲みはじめの印象はしっかりだけど全体的にはさっぱりタイプ。
さっぱりタイプだけど飲むたびに一口目はしっかりとした味わい。
ビンから直接飲むのも悪くないんじゃないかなと思う。
地シードルって高いイメージだけどこれくらいなら気軽でいいな。

2026/03/26

酒の916 土佐鶴酒造 しぼりたて新酒

土佐鶴酒造 しぼりたて新酒 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産
アルコール分:15度以上16度未満

少し前に吟醸酒を飲んだばかりの土佐鶴の、しぼりたて新酒を量販店で発見。
中味は普通酒のようなので500円というのは妥当なところかな。
ちょっとだけ冷やして飲んでみた。

香りは少し甘そうで、しみるとまでは行かないけどスーッとする感じ。
飲むと最初は一瞬すっきりだけどコクのある甘味がすうっと広がる。
それからさわやかな酸味と、ややしっかりめの苦味。
喉ごしはキリッとしていて辛口のお酒っぽい後味。

飲みはじめはさわやかで甘め、後半になると辛口な印象。
後口がとてもすっきりしてるのでまた次の一口が欲しくなる。
そんな感じでなんだかぐいぐい飲めてしまうお酒でした。

久々な銘柄を買って、すぐに違う店でその銘柄の別商品というのは時々ある。
なぜかは分からないけど全くの偶然でもないのかもという気もします。