2026/10/31

酒の950 吉乃川 酒蔵の淡雪

吉乃川 酒蔵の淡雪 300ml
原材料:米(新潟県産)、米麹(新潟県産米)/炭酸ガス
アルコール分:7度

スーパーで買ったボトル缶入りスパークリングです。価格は591円。
吉乃川は今年の九月に商品体系を全面的に見直したらしい。
過去のブランドはほとんど姿を消してこのボトル缶も終売とのこと。
ギリギリ間に合った、ということで冷やして飲んでみた。

香りは熟した黄色系のリンゴのように芳醇でありながらさわやか。
飲むと、うっすら苦味をまとったふくよかな甘味がふんわりと広がる。
イメージとしてはやはり完熟した黄色系リンゴを皮ごと食べたよう。
おだやかな後味。心なしか炭酸の刺激もやわらかく感じる。

酸味はあまりなくて甘くてやわらかい飲み心地。
でも炭酸のおかげで甘ったるさは残らない。
度数は低めだけど物足りなさは感じなかったです。
ずいぶん前から知ってたけどなんとなく手を出さなかった一本。
もっと早いうちに飲んでおけばよかったな。

2026/10/28

果の356 カーサ・スベルカソー シャルドネ

カーサ・スベルカソー シャルドネ 250ml
酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:チリ

ローソンオリジナル「カーサ・スベルカソー」の小瓶をもうひとつ。
今回は白のシャルドネです。同じく350円。
こちらは軽く冷やして飲んでみた。

香りはなんとなく青りんごっぽい。フレッシュでジューシー。
飲むと、さらっとクリアな口当たりからおだやかな酸味がじわじわ。
結構キリッとした酸味だけど後を引く感じではない。
甘味はかなり弱め。苦味なんかもほとんどない。

酸味がいい具合にすっきりと効いた嫌なところがないワイン。
癖というか角がなく特に食べながらだとスイスイスイスイ飲めてしまう。
最初の一口目の時点では正直物足りないかなと思ったけど杞憂でした。
冷やすにしてもあまり冷えすぎてないほうがいいかも。

2026/10/25

果の355 カーサ・スベルカソー カベルネ・ソーヴィニヨン

カーサ・スベルカソー カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:チリ

「カーサ・スベルカソー」はローソンオリジナルのチリワイン。
フロンテラと同じワイナリー、コンチャ・イ・トロが造っている。
今回そのラインアップに250mlサイズが追加された。
追加されたのは赤のカベルネと白のシャルドネのよくある二種類。
価格は一本350円と、まあそんなもんかなというライン。
とりあえず赤のカベルネから、そのまま常温で飲んでみた。

香りは前回のサンライズとよく似た感じ。もうちょい軽めかな。
飲むと最初にジューシーな甘さを感じ、それから強めの渋味。
酸味もそこそこ強め。なんとなくミルキーな酸味。
少し苦味が後を引くけど後味は結構すっきり。

甘味渋味がなかなかパワフルで最初はちょっとびっくり。
でも全体での印象が軽めなのは度数が少し控えめだからかもしれない。
価格のわりに料理とがっちり合わせてもいけそうな気がする。
このサイズも結構需要ありそうな気がするんだけど。

2026/10/22

酒の949 あさ開 純米大吟醸 ハレの日夏酒

あさ開 純米大吟醸 ハレの日夏酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:50%

これもデパ地下で売っていたあさ開の夏限定純米大吟醸、858円。
ちょっと時季はずれということでちょっとだけ安くしてたようです。
度数は14度とちょっと控えめ。どうやら生貯蔵らしいけど?
冷やして飲んでみた。

香りはなんとなくトロピカルに甘酸っぱそうな雰囲気。
飲むとさらっとしたなめらかな口当たりで甘味がしっかりジューシー。
酸味はわりとやわらかで甘味に軽く添うような感じ。
喉ごしもなめらかでシャキッと爽快。後味はすっきり。

さっぱりと飲みやすいのは度数を低めにしたおかげかも。
ただし食べ物次第では苦味がぐっと強く感じられる。
なのでキリッと冷えたのをお酒だけでキュッと飲むのがいいかな。
味自体は少し濃いめなのでロックでもいいかも?(試してないけど)

2026/10/19

果の354 サンライズ カベルネ・ソーヴィニヨン

サンライズ カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12.5% 原産国:チリ

サンライズのもう一本、カベルネもちょっと苦労したけど見つかった。
買ったのは結局シャルドネと同じドラッグストアの別店舗。
ただちょっと不安なのがその価格で、ほぼ半額の220円。
しかもすごくホコリを被っててちょっと笑ってしまった。
まあダメ元で、そのまま常温(室温?)で飲んでみた。

香りはむわっとしてスーッとする感じ。少し軽めかな。
飲むとさらっとなめらかな舌触りで酸味がやわらかく広がる。
それからやさしい果実感が出てきて渋味はそこそこの効き具合。

「ああよかった大丈夫」というのがまずは正直な印象。
飲み頃とかはまあ過ぎてるだろうけど飲めないような劣化はしてない。
むしろ軽めながら角が取れて、なめらかな感じで悪くないです。
というわけで結果オーライでした。
何年か知らないけど入荷してからずっと棚に並んでたのかなあ。