メルシャン フロンテラ ウィズ カシスオレンジ スパークリング 缶 280ml
輸入ワイン(チリ産)、濃縮カシス果汁(外国産)/炭酸、香料、酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%
赤ワインにカシスオレンジ風味を加えたボトル缶入りスパークリング。
メルシャンのボトル缶もいろいろ出てるんで正直どれがどれだか・・・。
ちょっと飽和気味なのか売ってる店がなかなか見つからなかった。
というわけでたまに行く安売り系スーパーで発見、価格は304円。
よく冷やして飲んでみた。
香りはさっぱりとしてカシスの印象が強い。
飲むとカシスオレンジにワインを少し加え炭酸で割ったような感じ。
度数5%ということもあってかワインっぽさはあまり感じなかった。
あとオレンジも弱くて、と思ったらオレンジ果汁は使ってないらしい。
原材料を見る限りワインとカシス由来以外の甘味は付けていない。
なのでかなりさっぱりすっきりとした飲み心地。
うっすら渋味の残る後味もさわやかで正直悪くないです。
結構ゴクゴク飲めるし、350ml缶で200円くらいならうれしかったな。
ちょっと酒記録
カップ酒を中心に、小容量の酒を飲んでみた記録です。
2026/10/07
2026/10/04
酒の947 あさ開 純米原酒 秋あがり うまKoi
あさ開 純米原酒 秋あがり うまKoi 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:17度 精米歩合:65%
これも「デパ地下」で見つけた、あさ開の純米原酒。価格は825円。
「秋あがり」ということで少し熟成したタイプだと思います。
少し悩んだけど結局そのまま常温で飲んでみた。
香りは落ち着いたさわやかさというかバニラっぽい感じが心地よい。
飲むと、たっぷりと濃い旨味と太めの酸味が満ちた味わい。
全体にうっすら渋味、舌に少しヒリヒリ感もあり後半は意外とキリッと。
一口目からしっかり濃くてじんわりうまい。
でも結構辛口な感じなのでスイスイと飲めちゃう感じ。
味付けわりとしっかりめの食べ物と合わせるのがいいのかな。
今回はラー油たっぷりのシューマイだったけどなかなかよかったです。
ちなみに温めるならごくぬるめが好きかなあ。
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:17度 精米歩合:65%
これも「デパ地下」で見つけた、あさ開の純米原酒。価格は825円。
「秋あがり」ということで少し熟成したタイプだと思います。
少し悩んだけど結局そのまま常温で飲んでみた。
香りは落ち着いたさわやかさというかバニラっぽい感じが心地よい。
飲むと、たっぷりと濃い旨味と太めの酸味が満ちた味わい。
全体にうっすら渋味、舌に少しヒリヒリ感もあり後半は意外とキリッと。
一口目からしっかり濃くてじんわりうまい。
でも結構辛口な感じなのでスイスイと飲めちゃう感じ。
味付けわりとしっかりめの食べ物と合わせるのがいいのかな。
今回はラー油たっぷりのシューマイだったけどなかなかよかったです。
ちなみに温めるならごくぬるめが好きかなあ。
2026/10/01
果の350 カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ
カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、酸味料、安定剤(CMC)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ
では続いてもう一本のシャルドネです。同じく602円。
赤とは違いこちらは飲んだことがないので少し楽しみ。
あーでも缶のシャルドネは飲んでるか。似た感じなんだろうか。
冷やして飲んでみた。
香りはさっぱりと軽く明るく、とてもすがすがしい。
飲むとクリアな口当たりの中に酸味が鋭く入ってくる。
ほどよい果実感とコク。微微微炭酸とでも言いたいようなほのかな刺激。
そういえば缶のやつとなんとなく似てるような気もする。
甘味はほとんどないけどやわらかで酸味が心地よい。
トロピカルとまでは言えないけども全体に明るい印象。
晩御飯じゃなくできればまだ明るい時間に(食べながら)飲みたいワイン。
酸化防止剤(亜硫酸塩)、酸味料、安定剤(CMC)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ
では続いてもう一本のシャルドネです。同じく602円。
赤とは違いこちらは飲んだことがないので少し楽しみ。
あーでも缶のシャルドネは飲んでるか。似た感じなんだろうか。
冷やして飲んでみた。
香りはさっぱりと軽く明るく、とてもすがすがしい。
飲むとクリアな口当たりの中に酸味が鋭く入ってくる。
ほどよい果実感とコク。微微微炭酸とでも言いたいようなほのかな刺激。
そういえば缶のやつとなんとなく似てるような気もする。
甘味はほとんどないけどやわらかで酸味が心地よい。
トロピカルとまでは言えないけども全体に明るい印象。
晩御飯じゃなくできればまだ明るい時間に(食べながら)飲みたいワイン。
2026/09/28
酒の946 鳩正宗 八甲田おろし 吟撰 吟造り
鳩正宗 八甲田おろし 吟撰 吟造り 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:60%
以前は特別本醸造の生貯蔵酒だったのがリニューアルして吟醸になっていた。
とは言え変わったのは結構前。近場で見かけず買う機会を逃していた。
で今回デパ地下で見つけて確保、価格は550円でした。
そういえば確かリニューアル直後は「生詰」の表示があったような。
軽く冷やして飲んでみた。
香りはほんのり、透明感のあるさわやかな感じ。
飲むと最初はさらっとしてたけど甘味がぐうっと広がる。
やわらかで丸っこい飲みごたえのある甘さ。
でもすぐにサッと苦味と入れ替わり、かなりキリッとした喉ごし。
飲み口は甘めでやわらかく後半はシャキッとキレがいい。
ずいぶん前だけど特別本醸造の頃とあまり変わってない気がする。
生系の表示はないけど「要冷蔵」なのでいわゆる「冷酒」の位置付けかな。
価格もリーズナブルだしそんな感じかと思う。
ところで原材料の表示ってこれでオッケーですか?
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:60%
以前は特別本醸造の生貯蔵酒だったのがリニューアルして吟醸になっていた。
とは言え変わったのは結構前。近場で見かけず買う機会を逃していた。
で今回デパ地下で見つけて確保、価格は550円でした。
そういえば確かリニューアル直後は「生詰」の表示があったような。
軽く冷やして飲んでみた。
香りはほんのり、透明感のあるさわやかな感じ。
飲むと最初はさらっとしてたけど甘味がぐうっと広がる。
やわらかで丸っこい飲みごたえのある甘さ。
でもすぐにサッと苦味と入れ替わり、かなりキリッとした喉ごし。
飲み口は甘めでやわらかく後半はシャキッとキレがいい。
ずいぶん前だけど特別本醸造の頃とあまり変わってない気がする。
生系の表示はないけど「要冷蔵」なのでいわゆる「冷酒」の位置付けかな。
価格もリーズナブルだしそんな感じかと思う。
ところで原材料の表示ってこれでオッケーですか?
2026/09/25
果の349 カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン
カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ
だいぶ前に187mlの小瓶を買ったことがあるチリワイン。
結局そのサイズは姿を消して今はこの250mlが売られている。
今回はドラッグストアで602円。白も一緒に買いました。
なんか普通の瓶の赤ワイン飲むのも久しぶりな気が。
そのまま常温(室温?)で飲んでみた。
香りはむわーっと少し重たそう。アルコール感も豊か。
飲むと意外ときゅんと酸味の効いた、なめらかな口当たり。
渋味は全体に広がるけどあんまり強くはない。
甘味はほとんどないかな。後味はキュートな果実感。
チーズを食べて口に含むとなんとなーくフルーティな甘味が。
やっぱりワインって食べながら飲むものだなあと改めて思いました。
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ
だいぶ前に187mlの小瓶を買ったことがあるチリワイン。
結局そのサイズは姿を消して今はこの250mlが売られている。
今回はドラッグストアで602円。白も一緒に買いました。
なんか普通の瓶の赤ワイン飲むのも久しぶりな気が。
そのまま常温(室温?)で飲んでみた。
香りはむわーっと少し重たそう。アルコール感も豊か。
飲むと意外ときゅんと酸味の効いた、なめらかな口当たり。
渋味は全体に広がるけどあんまり強くはない。
甘味はほとんどないかな。後味はキュートな果実感。
チーズを食べて口に含むとなんとなーくフルーティな甘味が。
やっぱりワインって食べながら飲むものだなあと改めて思いました。
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