竹浪酒造店 純米酒 つがれメロン 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 秋田酒こまち100%
アルコール分:15度 精米歩合:75%
時々行く酒屋さんで見つけた3デシ純米酒。価格は990円。
ちなみに2本セットだと専用の甚吉袋が付いてきます。
つがる市名産のメロンから採取した酵母で造ったお酒とのこと。
とりあえず常温で飲んでみた。
香りは少し甘い雰囲気がありつつ、しっかり寝かせたお酒の感じ。
飲むとキュッとした酸味が少し強めに入ってくる。コクのある酸味。
そこから、そんな甘くはないんだけどなんとなく甘い感じがふんわりと。
喉ごしはすっきり、後味もさっぱりしつつ旨味の余韻。
コクのあるまろやかな酸味が印象的。
基本辛口なんだけどなんとなく甘さを感じさせるような印象。
エイッとぬる燗にして飲んでみた。
香りはおだやか。なんとなく焚き火にあたってる気になる。
飲むと酸味が丸くなって甘味が増して、ほっこりする味わい。
喉ごしは逆に酸味が少しピリッと来て後に余韻がじわりと。
あーいいですねこれは。コクがあるなあ。でもすっきり。
ほどよい熟成感があってかつ飲みやすさもある。
おすすめは「冷やして」らしいので、冷やして飲んでみた。
香りはさらっと。少しシャープになった酸味が舌を滑る。
で、飲み込むと旨味がぶわっと広がる。苦味と、厚みのある余韻。
すっきりとさわやかな飲み口から後半はどっしり感。
いずれにしても食中酒向きだなという感じがしました。
個人的にはやはり少し温めて飲むのが好きかなあ。
あとやっぱり2本買っとけばよかったなあ。
ちょっと酒記録
カップ酒を中心に、小容量の酒を飲んでみた記録です。
2026/04/01
2026/03/29
果の328 タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念
タムラファーム タムラシードル 青森りんご植栽150周年記念 300ml
りんご(青森県産) 炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%
とあるドラッグストアで購入したシードルです。価格は605円。
タムラシードルというのはわりとよく見かけるんだけど買うのは初めて。
冷やして飲んでみた。
香りは黄色いりんご系の甘い感じが強めかな。
飲むと、さっぱりした甘さにすっきりした酸味。
うっすら渋味も感じて、やはりすっきりした余韻の後味。
香りと飲みはじめの印象はしっかりだけど全体的にはさっぱりタイプ。
さっぱりタイプだけど飲むたびに一口目はしっかりとした味わい。
ビンから直接飲むのも悪くないんじゃないかなと思う。
地シードルって高いイメージだけどこれくらいなら気軽でいいな。
りんご(青森県産) 炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%
とあるドラッグストアで購入したシードルです。価格は605円。
タムラシードルというのはわりとよく見かけるんだけど買うのは初めて。
冷やして飲んでみた。
香りは黄色いりんご系の甘い感じが強めかな。
飲むと、さっぱりした甘さにすっきりした酸味。
うっすら渋味も感じて、やはりすっきりした余韻の後味。
香りと飲みはじめの印象はしっかりだけど全体的にはさっぱりタイプ。
さっぱりタイプだけど飲むたびに一口目はしっかりとした味わい。
ビンから直接飲むのも悪くないんじゃないかなと思う。
地シードルって高いイメージだけどこれくらいなら気軽でいいな。
2026/03/26
酒の916 土佐鶴酒造 しぼりたて新酒
土佐鶴酒造 しぼりたて新酒 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産
アルコール分:15度以上16度未満
少し前に吟醸酒を飲んだばかりの土佐鶴の、しぼりたて新酒を量販店で発見。
中味は普通酒のようなので500円というのは妥当なところかな。
ちょっとだけ冷やして飲んでみた。
香りは少し甘そうで、しみるとまでは行かないけどスーッとする感じ。
飲むと最初は一瞬すっきりだけどコクのある甘味がすうっと広がる。
それからさわやかな酸味と、ややしっかりめの苦味。
喉ごしはキリッとしていて辛口のお酒っぽい後味。
飲みはじめはさわやかで甘め、後半になると辛口な印象。
後口がとてもすっきりしてるのでまた次の一口が欲しくなる。
そんな感じでなんだかぐいぐい飲めてしまうお酒でした。
久々な銘柄を買って、すぐに違う店でその銘柄の別商品というのは時々ある。
なぜかは分からないけど全くの偶然でもないのかもという気もします。
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産
アルコール分:15度以上16度未満
少し前に吟醸酒を飲んだばかりの土佐鶴の、しぼりたて新酒を量販店で発見。
中味は普通酒のようなので500円というのは妥当なところかな。
ちょっとだけ冷やして飲んでみた。
香りは少し甘そうで、しみるとまでは行かないけどスーッとする感じ。
飲むと最初は一瞬すっきりだけどコクのある甘味がすうっと広がる。
それからさわやかな酸味と、ややしっかりめの苦味。
喉ごしはキリッとしていて辛口のお酒っぽい後味。
飲みはじめはさわやかで甘め、後半になると辛口な印象。
後口がとてもすっきりしてるのでまた次の一口が欲しくなる。
そんな感じでなんだかぐいぐい飲めてしまうお酒でした。
久々な銘柄を買って、すぐに違う店でその銘柄の別商品というのは時々ある。
なぜかは分からないけど全くの偶然でもないのかもという気もします。
2026/03/23
他の194 合同酒精 鴬宿梅 芳醇便り
合同酒精 鴬宿梅 芳醇便り 300ml リキュール
原材料:青梅、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/酸味料、香料、カラメル色素
アルコール分:12度
合同酒精の梅酒シリーズ、ラスト四本目は「芳醇便り」です。437円。
うららとか重ねとかすずみとかはまあ分かるけど便りって?
とりあえずそのままキュッと飲んでみた。
香りはそれなりに芳醇な感じ。普通といえば普通。
飲むとしっかり甘くてそこそこ酸っぱくて少し苦くて芳醇。
全体のイメージとしては、わりとさらっとした飲み心地。
炭酸で割ってみた。
1対1くらいだと飲みやすさと飲みごたえのバランスがいいかも。
単品で飲むにしても食べながら飲むにしても万能な感じです。
これでシリーズ全部飲んだけど、やはりおすすめは本格梅酒の「濃厚重ね」。
度数が14度(他は12度)なことを考えると価格差は無いに等しいと思う。
軽めのということなら「香りうらら」もなかなかです。
前回はあまりよく書かなかったけど「辛口すずみ」はぜひストレートで。
原材料:青梅、醸造アルコール、果糖ぶどう糖液糖(国内製造)/酸味料、香料、カラメル色素
アルコール分:12度
合同酒精の梅酒シリーズ、ラスト四本目は「芳醇便り」です。437円。
うららとか重ねとかすずみとかはまあ分かるけど便りって?
とりあえずそのままキュッと飲んでみた。
香りはそれなりに芳醇な感じ。普通といえば普通。
飲むとしっかり甘くてそこそこ酸っぱくて少し苦くて芳醇。
全体のイメージとしては、わりとさらっとした飲み心地。
炭酸で割ってみた。
1対1くらいだと飲みやすさと飲みごたえのバランスがいいかも。
単品で飲むにしても食べながら飲むにしても万能な感じです。
これでシリーズ全部飲んだけど、やはりおすすめは本格梅酒の「濃厚重ね」。
度数が14度(他は12度)なことを考えると価格差は無いに等しいと思う。
軽めのということなら「香りうらら」もなかなかです。
前回はあまりよく書かなかったけど「辛口すずみ」はぜひストレートで。
2026/03/20
酒の915 福光屋 カガトビーバー 極寒純米カップ
福光屋 カガトビーバー 極寒純米カップ 200ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 酒造好適米100%
アルコール分:15度 精米歩合:65%
量販店で見つけた加賀鳶のカップ酒。価格は418円。
石川生まれの「ビーバー」という揚げあられとのコラボレートなんだそう。
「ビーバー」のほうでもコラボ商品の「ゆず生姜醤油風味」が出てるらしい。
まあでも売ってないので適当なあられでも合わせようと思ってたけど…。
偶然にも近所のスーパーが北陸とかのフェアをしてて、あったんです「ビーバー」が。
売ってたのはこれも限定らしい「のどぐろビーバー」というもの。
残念ながらコラボ商品ではなかったけどまあ十分です。ナイス機会。
さっそくその「ビーバー」と一緒に、そのまま常温で飲んでみた。
香りはぷわんと軽い熟成感が漂い、じわっと落ち着いた感じ。
飲むと、さわやかな酸味がすうっと広がるすっきりとした味わい。
ほんのり渋味があって辛いというよりはさっぱりと飲みやすい。
喉ごしは僅かにピリッと来るもののキレがよくてスイスイすすむ。
15度で200mlなんでどうかなと思ったけど、嫌味がなく飲み飽きない。
あられも塩味がきつくなく後にほんのりのどぐろっぽい風味があっておいしい。
合わせるとお互いに邪魔をせず、しかし控えめに相乗効果があるような。
地酒のカップに御当地のスナックもいいですね。旅情をかきたてるというか。
あーカップ酒飲んだなあという気持ちに久々になりました。
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 酒造好適米100%
アルコール分:15度 精米歩合:65%
量販店で見つけた加賀鳶のカップ酒。価格は418円。
石川生まれの「ビーバー」という揚げあられとのコラボレートなんだそう。
「ビーバー」のほうでもコラボ商品の「ゆず生姜醤油風味」が出てるらしい。
まあでも売ってないので適当なあられでも合わせようと思ってたけど…。
偶然にも近所のスーパーが北陸とかのフェアをしてて、あったんです「ビーバー」が。
売ってたのはこれも限定らしい「のどぐろビーバー」というもの。
残念ながらコラボ商品ではなかったけどまあ十分です。ナイス機会。
さっそくその「ビーバー」と一緒に、そのまま常温で飲んでみた。
香りはぷわんと軽い熟成感が漂い、じわっと落ち着いた感じ。
飲むと、さわやかな酸味がすうっと広がるすっきりとした味わい。
ほんのり渋味があって辛いというよりはさっぱりと飲みやすい。
喉ごしは僅かにピリッと来るもののキレがよくてスイスイすすむ。
15度で200mlなんでどうかなと思ったけど、嫌味がなく飲み飽きない。
あられも塩味がきつくなく後にほんのりのどぐろっぽい風味があっておいしい。
合わせるとお互いに邪魔をせず、しかし控えめに相乗効果があるような。
地酒のカップに御当地のスナックもいいですね。旅情をかきたてるというか。
あーカップ酒飲んだなあという気持ちに久々になりました。
登録:
コメント (Atom)