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2026/05/31

酒の926 秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 百田

秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 百田 180ml
原材料:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米) 自社田栽培米百田100%
アルコール分:14度以上15度未満 精米歩合:70%

激安スーパーでもう一本の「萌稲缶」、百田を見つけた。213円。
結局両方ともここで見つけてしまったなあ。
ちなみにこれは五ヶ月前の製造だから別に古くはない。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはさわやかで軽やか。少しキャンディっぽい甘さを感じる。
飲むと、さっぱりとした甘酸っぱさで酸味がよく効いている。
ほんのりと渋味が舌を包んで、結構キリッとした喉ごし。
ふんわり軽やかな甘味と少しの辛さが後を引く。

今回は思ってたよりも辛口な印象だった。
以前の3デシよりも飲みやすく感じたのは少し冷やしたからだろうか。
度数を控えてさらっと飲みやすく、缶に向いてるお酒だと思う。

2026/05/19

酒の924 八海醸造 特別本醸造 八海山 MLB コレクションラベル

八海醸造 特別本醸造 八海山 MLB コレクションラベル 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15.5度 精米歩合:55%

とあるドラッグストアで見つけた缶入りの八海山。価格は495円。
スポンサー契約をしているメジャーリーグとのコラボ商品とのこと。
上部にステッカーが入っていて10種類くらいあるらしい。
知らずに買ったらドジャースだったけど他のもあったのかな。
缶ということで今回は少し冷やして飲んでみた。

香りはスーッとクリアで辛口っぽい雰囲気。
飲むとすっきりまろやかな口当たりから、じわっとさっぱりした甘さが。
酸味もほどほどにおだやかで全体にすっきりなイメージ。
喉ごしは少しピリッと。余韻はやわらかい。

最近は15度だと一合はほぼ飲み切れないんだけど、これは飲めた。
冷やすと特にクリアですっきりな印象が強くなる感じ。
酒質が缶という容器と相性がいいような気がする。
ところで特に表記もないしこれって自社製造なんですよね?
どこかに充填を委託したら軽く600円位は越えちゃうんだろうな。

2026/05/01

酒の922 宝酒造 松竹梅 昴 生酒

宝酒造 松竹梅 昴 生酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度以上15度未満

松竹梅昴の缶入りバージョン。購入価格は327円。
元は生貯蔵酒だけど缶は生酒、はキクマサギンと同じパターンだ。
冷やして飲んでみた。

香りはころっと丸く華やか、スッとさわやかさも抜けていく。
飲むと、とろっとしたまろやかな口当たりで甘味はさほど強くない。
酸味はごく弱めで苦味はやや強め。
溶剤っぽい感じも強いけど全体ではあっさりした味わい。

インパクトは強いけどスッと引けるのも早い。
でもその分缶入り生酒らしいまったり感を気軽に楽しめる。
まあ少々の違いはあるけどキクマサギン缶とほぼ同じ印象かな。
あんまり冷やしすぎるとおもしろくないかもしれない。

2025/12/05

酒の898 秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 一穂積

秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 一穂積 180ml
原材料:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米) 自社田栽培米一穂積100%
アルコール分:14度以上15度未満 精米歩合:70%

激安スーパーで見つけた缶入りの「萌稲」、購入価格は217円。
もう一本の百田の缶は無かったなあ。いずれ買うかは未定。
今回は軽く冷やして飲んでみた。

香りはさっぱりと、ちょっとバナナっぽい雰囲気。
飲むとさらっとおだやかな甘味にクリアな感じがする酸味。
喉ごしはすっきりで後半少し苦味が強くなりキリッとした印象。
後味もすっきり、ほんのり渋味も感じてキレがいいです。

すっかり忘れてるけど3デシのときと同じような印象かな?
冷やしたほうが味わいには合ってる気がした。
元値は確か440円。飲めば納得のおいしいお酒なんですけどね。

2025/11/17

酒の895 大関 よい旅。大関 E5系

大関 よい旅。大関 E5系 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:13度以上14度未満 精米歩合:78%

駅のニューデイズで買った大関の缶入り純米酒。価格は396円。
スペックからすると高く感じるけどまあ記念グッズ的な面もあるのか。
同シリーズには吉乃川もあるんだけど店頭に無く買えずじまい。
そのまま常温で飲んでみた。

香りに華やかさは特になくスーッとして辛そうな雰囲気。
飲むとすっきりとして甘味は弱く、淡麗辛口っぽい口当たり。
でも後から旨味もふわっと出て来る。やはりスーッと揮発感は強め。
少しキュッと来るけどあっさりとした喉ごし。

すっきりしていて、弁当と一緒にどうぞという感じなのかなと。
お酒単体だと揮発感が少し鼻に付くような気も。
度数の低さがありありって感じではなかったです。
価格に見合っているかというとアレだけどこれも何かの縁なので。

2025/11/05

酒の893 月桂冠 アルゴ 日本酒5.0 缶

月桂冠(大東乳業) アルゴ 日本酒5.0 缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:5度

新たに発売された180ml缶入りのアルゴです。購入価格は269円。
缶はパカッとタイプではなく飲料でよくあるステイオンタブタイプ。
月桂冠としては久しぶりの缶入りじゃないでしょうか。
よく冷やして缶から直接飲んでみた。

香りは乳酸菌系っぽい甘酸っぱさを感じるけど淡い。
飲むとさわやかな甘酸っぱさで、酸味のほうがよく効いている。
アルコール感もほとんどないし飲み心地はおよそお酒っぽくない。
飲み込んだ後になんとなくちょっと一癖感じるような気も。

缶から直飲みだとちょっと水っぽいというか薄く感じるかな?
前の3デシのときよりも若干の物足りなさがある。
個人的には味わいの中にどこか安っぽさを感じるのが少し引っかかってる。

2025/08/19

酒の879 秋田清酒 出羽鶴 純米酒 なまはげ アルミ缶

秋田清酒 出羽鶴 純米酒 なまはげ アルミ缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:65%

前回の刈穂と一緒に買った出羽鶴の純米缶。価格は407円。
出羽鶴といえば何年か前に飲んだスパークリングはすごくおいしかった。
少し冷やして飲んでみた。

香りはやわらかい甘さをふわっと感じる。軽いフレッシュ感。
飲むと、やや甘めでコクのあるおだやかな口当たり。
後からやわらかい酸味がじわじわと強まり、少しピリッとした辛さも。
軽い苦味もあってそのままキリッとした喉ごし。
余韻はそこそこ長く残ってる印象です。

最初の一口目はすごく甘く感じたけど以降は結構辛口かなと思った。
度数はちょっと低めだけどしっかり味わいのあるお酒。

2025/08/13

酒の878 秋田清酒 刈穂 吟醸酒 六舟 アルミ缶

秋田清酒 刈穂 吟醸酒 六舟 アルミ缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:55%

量販店で購入した刈穂の缶入り吟醸酒です。価格は440円。
刈穂は吟醸カップを飲んで以来。もはや十年以上前かあ。
少し冷やして飲んでみた。

香りは酸味が効いてそうな、すっきりとした華やかさ。
飲むと、透明感がありほんのり甘味とコクが広がる。
酸味はそれほどでもない感じかな。
苦味が少し強めだけど不思議と嫌な感じではない。

全体ではとてもすっきりと、キリッとしたお酒。
クリアな飲み口で飽きることなく飲み進むことができる。
やや強めの苦味も焼き魚の香ばしさと相性がいい感じ。
ハタハタの塩焼きとか味噌田楽なんかも合うだろうなあ。

2025/08/07

酒の877 黄桜 night swim

黄桜 night swim 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度

量販店で見つけた黄桜の缶入り普通酒。価格は297円。
パッケージデザインが他に無い感じでなかなか目を引きます。
冷やして飲んでみた。

香りはちょっとこってりした酸味がありそうな印象。
飲むと少しまろやかな口当たり。さっぱりした甘味とブドウのような酸味。
揮発感というかスーッとした感じ、あとアルコール感も結構強めかな。
喉ごしはすっきり、キリッとしてる。

すっきりしてるけど缶酒によくある飲み口のまろやかさもある。
黄桜のお酒では他にあんまり無いようなタイプかも。
それほど甘くは感じませんでした。

2025/07/20

酒の874 西田酒造店 田酒 純米大吟醸 四割五分 百田

西田酒造店 田酒 純米大吟醸 四割五分 百田 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 百田100%使用
アルコール分:16度 精米歩合:45%

駅の土産物店で見つけた缶入りの田酒です。購入価格は935円。
田酒は飲んだことがないし外で飲むこともないのでこれはいい機会。
ちなみにこの前越乃寒梅を買った店の系列だと1400円ちょいでした。

きっちり冷やして飲んでみた。
香りはさわやかな甘味にうっすら苦味を伴って、すっきり華やか。
飲むと、とてもジューシーな酸味がじゅわっと来て甘味はそこそこ。
甘酸っぱい中から後半ちょっぴり辛さが出てくる。
甘酸っぱさと高めの度数の余韻が舌に残りつつ、シュッとキレはいい。

スイスイと手が出てしまい気が付くと結構なハイペースで飲んでる。
何というか飲み飽きないお酒。

最後少しだけ、ぬるめの燗にしてみた。
香りは華やかさが抑えられ酸味が前に来てる感じ。
飲むと、ぶわっと甘味がふくらんで酸味が後から太く押してくる。
苦味もちょっと強くなっちゃうのでその辺は良し悪しかな。

これは値段的には間違いなくこれまでの最高値だと思う。
正直税込み三ケタまでならまあ手が出せる、かなあ。
でもまあよっぽどのことがないと・・・。

2025/04/15

酒の859 菊正宗酒造 キクマサギン生酒缶

菊正宗酒造 キクマサギン生酒缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度以上15度未満

量販店で買った缶入りのキクマサギン生酒。価格は327円。
紙カップよりぐっと高いけど原酒ではないのですね。
ちゃんと冷やして飲んでみた。

香りはスーッとしてフルーティで華やかでさわやか。
飲むと、とろっとまろやかですっきり透明な口当たり。
やわらかくて引っ掛かりがまるでなく、水のような喉ごし。
ぐいぐい体に染み込んでいくような感覚になる。

基本は生貯蔵酒と同じですっきり。コクはあまりない。
でもこのまろやかさや透明感はかなりのもの。
値段は少し高いけどやはり生貯蔵酒よりレベルは高い。
キリッと冷やして冷たいうちに飲んでしまうのが吉。

2025/03/10

酒の854 菊水酒造 菊水しぼりたて純米生原酒

菊水酒造 菊水しぼりたて純米生原酒 200ml
原材料:米、米麹 新潟県産米100%使用
アルコール分:17.5度 精米歩合:70%

新しく出た菊水の純米生原酒缶。近所のスーパーで316円だった。
以前飲んだ711限定缶とほぼ同じスペックだけど中味も同じなのかな。
パカッと開けてそのまま常温で飲んでみた。

香りはちょっと酸味が強そうな芳醇でスーッとした感じ。
飲むと、たっぷりの甘味とさわやかな酸味のコクのある味わい。
すっきりと引っかかりのないキリッとした喉ごし。

少しソフトというかバランス型かなという印象。
さほどフレッシュではなかったけど度数を意識せずスイスイ飲める。
このレベルの純米生原酒がこの値段というのは今はもう貴重かも。

2025/01/15

酒の845 小嶋総本店 東光 純米吟醸原酒 アルミ缶

小嶋総本店 東光 純米吟醸原酒 アルミ缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米) 山形県産米100%使用
アルコール分:16度 精米歩合:55%

近所のスーパーで見つけた純米吟醸原酒。価格は415円。
前に飲んだことがあるけど、缶を見つけたのでつい買っちゃった。
少し冷えてるかなってくらいで飲んでみた。

香りはまろやかでフルーティ、少しすーっと目にしみる感じ。
飲むとすぐに、コクのあるバナナっぽい甘さをしっかり感じる。
ほんのり苦味があり、喉に来るとシャキッと爽快な刺激。
後味はとてもすっきりしていてスイスイと飲みやすい。

缶に書いてある特徴、つまりフルーティで芳醇でキレが良いお酒。
原酒らしいしっかりとした味わいに原酒らしからぬすっきりさ。
甘いけど食べ物とも合うし、いいお酒だと思う。

2024/12/04

酒の838 黄桜 かっぱ缶 純米吟醸

黄桜 かっぱ缶 純米吟醸 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:60%

大吟醸と一緒に買った純米吟醸缶です。同じく294円。
スペック的には以前飲んだ「京のとくり」と同じみたいですが。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは大吟醸とよく似てるけどこっちのほうが少しおだやか。
飲むと味わいも大吟醸と似てるんだけど、まろやかでコクがある。
後半の刺激もおとなしい感じ。少しピリッとは来るけど。

やはり大吟醸と同じ系統のお酒だなという印象。
でもこっちのほうがやわらかくてちょっと味も濃いような気がする。
まああえて言えばどちらも甘味が平板な感じがしたかな。
14度なんで飲み切ったけど正直後半ちょっと飽きた。
大手の場合はむしろ本醸造や上撰の缶酒を飲みたいな。

2024/11/28

酒の837 黄桜 かっぱ缶 大吟醸

黄桜 かっぱ缶 大吟醸 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度 精米歩合:50%

近所のスーパーに入荷した黄桜の缶入り大吟醸。購入価格は294円。
少し前から黄桜は缶入りのお酒をぽつぽつ出してましたね。
そういえばここの純米じゃない大吟醸って初めてかも。
そのまま常温で飲んでみた。

甘くトロピカルな香りが少し離れていてもぷわんと漂ってくる。
口当たりはおだやかで、甘味が少し控えめに広がる。
酸味は強くない。軽い苦味とそこそこの渋味。
その渋味とピリッと来る喉ごしでちょっと辛口に感じる。

度数がやや低めということもあり全体におとなしい印象。
香りを強く感じるのも最初のうちだけ。
なのであまり大吟醸って感じではなく気軽に飲めるお酒です。
缶酒は劣化の心配が少なくていい。安心して飲めます。

2024/07/08

酒の814 大関 #J 有機米使用純米酒

大関 #J 有機米使用純米酒 180ml
原材料:有機米(国産)、有機米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:70%

ドラッグストアで見つけた大関の缶入り純米酒。購入価格は437円。
「ハッシュタグジェイ」と読む、有機米を使用したオーガニック日本酒。
「オーガニックをもっと気軽に」というのがコンセプトのようです。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはちょっとスーッとしてフレッシュな感じ。
飲むとスッとすっと平らに入ってきて、じわっと酸味が広がる。
軽い渋味と酸味と若干のアルコール感で舌が少しひりひり。
喉ごしは少しピリッと来る。

日本酒度は「-1」だそうだけどやや辛口な感じ。
ちょっとどっしり感もありつつ全体にちょっとドライな印象。
なんとなくスイスイと飲んじゃってるようなところがある。

味わいは、特にいいとも悪いとも思わないというのが正直な感想。
オーガニック云々はよくわからないと言うか特に興味はない。
でも飲み食いする物にちゃんとしたものをというのは自然なことだと思う。
ワインだとオーガニックはよく見かけるので日本酒も増えるだろうな。

2024/05/25

酒の807 白鶴酒造 白鶴 香るうまくち大吟醸原酒

白鶴酒造 白鶴 香るうまくち大吟醸原酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:17度 精米歩合:50%

「香るうまくち原酒」に続く白鶴広口缶シリーズの第二弾。
前回は普通酒だったけど今回は大吟醸、量販店で374円でした。

そのまま常温で飲んでみた。
とても華やかで甘い香り。飲んでも華やかな甘味がとても濃い。
高めの度数でピリピリと来るけど全体にまろやかでスムーズ。
やわらかいコクがあるような気がしないでもない。

全体にきれいな感じで原酒だけどスイスイ飲めちゃう感じ。
でも何か食べながらだと苦かったり辛かったりが強くなりがち。
やはりこれはちょっと冷やして酒だけで飲むのがよさそう。

なので冷やしてみたら、やっぱり少し冷やしたほうがいいかも。
香りはますます華やかになり口当たりがトロリとなって心地よい。
苦味がやはり強めなのはちょっと気になるけど。

2024/04/27

酒の803 菊水酒造 菊水大吟醸生原酒ふなぐち

菊水酒造 菊水大吟醸生原酒ふなぐち 200ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 新潟県産米100%使用
アルコール分:19度 精米歩合:50%

菊水ふなぐち50周年の記念に発売された大吟醸生原酒。
あちこちで見かけるけど今回は量販店で、437円で購入。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはスーッとする溶剤ぽさが強いけど、透明感がありまろやかさも。
飲むととっても濃い甘酸っぱさ。酸味のほうがちょい強めかな。
舌先にほんのり残るキュッとした酸味がいい感じ。
喉ごしはキリッと強いけど香り同様まろやかできれいなのできつくはない。

何というか、ロックとかじゃなくてもちびちび飲めるお酒というか。
ネットやりながら、本読みながら、ゆっくり飲めそうなお酒。
あまり荒さを感じさせないのがなかなかいいです。

2023/11/23

酒の779 小江戸鏡山酒造 純米酒 鏡山 一合缶

小江戸鏡山酒造 純米酒 鏡山 一合缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:60%

少し前に一本買った一合缶シリーズの一本。今回は埼玉のお酒。
製造から一年以上前ということで、30%引の432円で購入。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはまろやかな酸味がすうっと上がってくるような。ややひね感も。
飲み口は結構な甘酸っぱさがあり、同時に熟成感も強め。
酸味にすごくコクがあってとっても味わい深い。
喉ごしはキリッとしてるけどもスッと軽さがある。
ほんわかとコクが後を引きつつ後味は非常にすっきりしてる。

これはまたすっごくおいしいです。
結構熟成された感じがあるので本来の味とは少し違うかもだけど。
しっかりとした味わいがありながら食べ物との相性もいい感じ。
これは買ってよかったなあ。
とはいってもこのシリーズ、一本660円とかだとやはり敷居が高い。
せめてワンコインだったらな。
まあまたチャンスがあれば。多分だいたいおいしいだろうと思う。

2023/09/08

酒の769 泉橋酒造 純米吟醸 いづみ橋 一合缶

泉橋酒造 純米吟醸 いづみ橋 一合缶 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:16度 精米歩合:58%

デパートからリニューアルした商業施設の食料品店で購入、660円。
「一合缶」というシリーズで全国あちこちのお酒があるらしい。
私も缶酒は好きなのでこういう取り組みは大歓迎。
まあもろもろの事情で価格が高くなりがちなのがネックかな。
でもそういうのをあまり気にしない層がメインターゲットなのかも。

店には神奈川の缶酒が並んでて、調べたら第一弾が神奈川だったらしい。
他に京都のとかもあったけどとりあえず今回選んだのは「いづみ橋」。
パッと見て一番飲んでみたかった銘柄がこれだったので。
ということで冷やして飲んでみた。

香りは透明感のある柑橘系の酸味が効いて、とてもさわやか。
口当たりはまろやかですうっと入り、少しして甘酸っぱさが広がる。
コクのあるでもさわやかな酸味とほどよい苦味のバランスがいい。
辛口でキリッとした喉ごし。キレもいいです。

んー、これは予想に違わずおいしいなあ。
缶酒特有の生っぽいなまめかしさのある飲み口もクセになる。
製造日が去年の12月(店のオープンは今年の4月)だけど問題なし。
むしろ缶酒のメリットを十分に体感できる内容だった。
他にも飲みたい銘柄があったんであと何本か買っちゃうかもなー高いけど。