2026/06/30

酒の931 桃川 おいらせ流 純米吟醸酒

桃川 おいらせ流 純米吟醸酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:60%

イオンのおつとめ品で「東北地酒飲み比べセット」というのを見つけた。
東北六県から一本ずつ、六本の一合瓶が箱に詰められて価格は2002円。
これは値引き後の価格で元は不明です。2500円くらいかな?
お酒自体は何本か飲んだことがあるけど商品としてはどれも初めて。

ということでまずは以前3デシを買っている桃川の純米吟醸。
公式サイトに記載はなく、普通に売ってるのかこのセット用なのかは不明。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは甘くて少しスーッとする。なんとなく香ばしさも。
飲むと初めはすっきり、甘味が広がり酸味はおだやか。
ほんのり苦味にうっすら渋味、喉ごしはぴりぴりと辛め。

まあまあ華やかでまあまあ飲みごたえもあり。
食べながら飲むと結構な辛口に感じられる。
現時点で四合瓶が1300円くらい。まあそんな感じかな。
気軽にご飯時に楽しめるいい感じの辛口かなと思います。

2026/06/27

果の339 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、八朔果汁(広島県産)、オレンジピール、カルダモン/炭酸ガス、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

HUB監修サングリアもう一本の白です。同じく404円。
白にははっさくの果汁が使われているようで結構楽しみかも。
よく冷やして飲んでみた。

香りはさわやか、でもおだやか。白ワインとか柑橘っぽさがほんのりと。
飲み口はやや甘めでやわらかく後半はグレフルとかはっさくの感じが。
思った以上に甘めだったけど後味はとてもさわやかです。

ベースの白ワインの印象は強くない。けどしっかりおいしい。
飲めば飲むほどはっさくの存在が浮かび上がってくる感じは気のせいか。
ちなみにこのシリーズ、ベースのワインはチリ。
国産カジュアルは別としてサングリアでスペインじゃないのも珍しい、かも。

2026/06/24

酒の930 土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ

土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:68%

とある食料品店で買った土佐鶴の純米カップ、308円。
やはり見つけてうれしいのはダントツでカップですね。
いまどき純米酒でこの価格もうれしい。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは少しぷわんと日本酒らしい甘さとコクを感じさせる。
飲むと、さらっとした甘味がうっすら漂うすっきりした飲み口。
酸味はあまり強くなく渋味がほんのり全体を引き締める。
キリッとした喉ごしでキレもいい。けど余韻はふわっとやわらかい。

スイスイと気兼ねなく飲める辛口のお酒、なんだけど・・・。
ちゃんとかつおのたたきとか用意しとくべきだったな。
ちょうど近所のスーパーで高知フェアやってたのに。
まあともかく、最近では珍しく一合あっという間に飲んじゃいました。

2026/06/21

果の338 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、濃縮オレンジ果汁(イスラエル産)、ベルガモット、オレンジピール、カルダモン、シナモン/炭酸ガス、香料、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

セブンイレブンで買ったサングリアスパークリング。価格は404円。
英国風パブのHUBが監修し製造はモンデ酒造、セブン限定らしい。
赤と白があるのでまずは赤を、よく冷やして飲んでみた。

香りは赤ワインをベースにオレンジとか。スパイスも効いてる。
飲むととってもフルーティ。むしろグレフルっぽいかも。
甘くてジューシーなんだけど軽めの渋味がしっかり下支え。
炭酸も軽めでほどよい効き具合です。

思ってたより甘かった。けどちゃんとしてると言うか満足度が高い。
スイスイ飲めながらもいろんな風味が溶け込んでて楽しいです。
白も楽しみだな。

2026/06/18

酒の929 あさ開 純米酒 黄ラベル

あさ開 純米酒 黄ラベル 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:55%

量販店で見つけたあさ開の3デシ純米酒です。価格は704円。
度数は14度と少し控えめで精米歩合は55%と結構な削り具合。
シンプルな山吹色のラベルが目を引く。
他に純米吟醸の白ラベル、純米大吟醸の赤ラベルがあるらしい。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはやわらかくもしっかりした印象。
飲むとすぐにふくよかな甘味がしっかりと広がる。
おだやかでやわらかい落ち着いた酸味。
わずかな苦味が心地よく後味がさわやか。

14度ながらしっかりとした味わい、かつ爽快な飲み心地。
少し甘めな味付けの煮物ともよく合ってなかなかよかった。
でもこれちょっと温めたほうがよさそうだなあ。

というわけで少し温めて飲んでみた。
香りはむしろすっきり、かなり落ち着いた感じ。
飲むとやわらかい酸味がぶわっと前に来て甘味が後からぐわっと。
とは言えほとんどひとかたまりな感じでとてもいい。

公式では冷やすのがお勧めらしい。けど温めたのがすごく好き。
なんだかなごむ味わいです。

2026/06/15

他の199 中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒

中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒 300ml リキュール
原材料:もも(国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分:7度

フルリアをもう一本。今回はもも、桃です。購入価格は418円。
このシリーズは香料なしだともっといいんだけどな。

よく冷やしてそのまま飲んでみた。
香りはとろーんと甘くてなまめかしい。わりとナチュラルかも。
飲むと、ちょっと甘味が強調されてるけどまあ桃そのものな感じ。
少し苦味があって酸味も(レモンかな)あるので桃缶っぽくはなってないと思う。

氷を入れて飲んでみた。
さわやかー。でも桃らしさはしっかり。
喉ごしが心地よくていくらでも飲めそうな雰囲気。

さらに炭酸で割って飲んでみた。
んー、さわやか。けどこれは濃いめにしたほうがいいな。

今回の桃も果実感たっぷり、でも飲みやすくてとてもいい。
ちょっとくどいのかなとか思ってたんでうれしい誤算でした。

2026/06/12

酒の928 白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング

白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸ガス
アルコール分:5度

白鶴のスパークリング、淡雪の派生品。とあるスーパーで525円で購入。
すっきりとした甘味と爽やかな酸味ので軽やかな味わいとのこと。
よく冷やして飲んでみた。

香りはこの手のお酒によくあるというか発酵感があるというか。
飲むと確かにすっきり、控えめにとられたバランスがとてもいい。
かなり飲みやすいので何も食べなくてもスイスイと進む。
というか食べながらならもっと甘味を少なく、酸味を強めてもいいかも。
大手でもキリッと辛口なスパークリングがあってもいいと思う。

黄桜のピアノもそうだけどプリント瓶がラベルに変わってるのは少し寂しい。
まああまり値上がりもしてないようだし名より実ってところなのかな。

2026/06/09

他の198 中埜酒造 國盛 フルリア いちごのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア いちごのお酒 300ml リキュール
原材料:いちご(輸入、国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、野菜色素
アルコール分:7度

いつもの激安スーパーで買ったフルリアのいちごです。価格は418円。
他で見るフルリアは大きな瓶がほとんどでこのサイズはあまり見ないな。

冷やしてそのまま飲んでみた。
開けた瞬間に広がるジャムのようないちごの香り。
飲むとかなりはっきりとした、まさにいちごの味わい。
わずかな苦味が丸ごとというかしっかり形が残ったジャムっぽい感じ。
すごく甘いけど意外と後味はすっきりしてます。

炭酸割りにしてみたらかなりすっきりした味わい。
甘くさわやかで、できるだけ炭酸が強いものがいいかも。

ついでにもうひとつ、ミルク割りにしてみた(豆乳だけど)。
飲んでびっくり、むしろ味が濃くなったような感じ。
案の定少し分離したけどこれがスムージーみたいでおいしい。
足りないところを補完したようでベストマッチかも。
たぶん牛乳でもおいしいと思うんでこれはぜひ試して欲しいです。

2026/06/06

酒の927 鳩正宗 上撰 カップ

鳩正宗 上撰 カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール、糖類
アルコール分:15度

とある食料品店で見つけた鳩正宗の上撰カップ。価格は363円。
中味は糖類入りの普通酒で以前飲んだお燗瓶と同じだと思う。
まあ値段については思うところもありますけども。

そのまま常温で飲んでみた。
香りは鼻の奥をツンとくすぐる、いわゆる「酒」っぽい感じ。
飲むと、少し甘めのすっきりした飲み口から舌の上でやわらかい酸味。
うっすらと渋味があるものの全体にさらっとした飲み心地。
飲み込むと軽いアルコール感とともになんとなく清涼感がある。
なので後味はすっきりかも。でもアルコール感はあるかな。

イメージしてたよりもすっきり、けど味わいは明らかに普通酒のそれ。
飲み続けてると苦味がたまってくるような感覚がある。

では、と途中から熱燗にしてみた。
香りは、あーなんかスパイシー? いや違うか。
飲むとぐぐっと甘酸っぱさが増して、辛さも増して舌がヒリヒリ。
昔ながらの熱燗って感じだけどこっちのほうがいいなあ。

繰り返しになるけど値段については思うところもあります。
でもこればっかりはしょうがない。
ただ正直なところこの値段でまた買うかって言うと・・・。

2026/06/03

果の337 白鶴酒造 ミシオネス シャルドネ ボトル缶

白鶴酒造(モンデ酒造) ミシオネス シャルドネ ボトル缶 180ml
安定剤(アラビアガム)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12.5% 原産国:チリ

前回に引き続き白鶴のボトル缶ワイン、今回はシャルドネ。382円。
タイプは「やや辛口」、缶には「TROPICAL&FRESH」とある。
この缶見てるとマウンテンデューを思い出すなー。
軽く冷やして飲んでみた。

香りは結構フルーティで確かにトロピカルな雰囲気。
飲むとやさしくスイッと入ってきて飲み込むとぎゅーっと酸味が出てくる。
渋味とまでは行かないけど、すこーし収斂みがある感じ。

すっきりとした果実感のある「やや辛口」のワイン。
軽食でもいいけど、もうちょっときちんと食べながら飲みたいかな。
赤も白もなかなかコスパがいいんじゃないかなと思いました。