2026/10/04

酒の947 あさ開 純米原酒 秋あがり うまKoi

あさ開 純米原酒 秋あがり うまKoi 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:17度 精米歩合:65%

これも「デパ地下」で見つけた、あさ開の純米原酒。価格は825円。
「秋あがり」ということで少し熟成したタイプだと思います。
少し悩んだけど結局そのまま常温で飲んでみた。

香りは落ち着いたさわやかさというかバニラっぽい感じが心地よい。
飲むと、たっぷりと濃い旨味と太めの酸味が満ちた味わい。
全体にうっすら渋味、舌に少しヒリヒリ感もあり後半は意外とキリッと。

一口目からしっかり濃くてじんわりうまい。
でも結構辛口な感じなのでスイスイと飲めちゃう感じ。
味付けわりとしっかりめの食べ物と合わせるのがいいのかな。
今回はラー油たっぷりのシューマイだったけどなかなかよかったです。
ちなみに温めるならごくぬるめが好きかなあ。

2026/10/01

果の350 カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ

カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、酸味料、安定剤(CMC)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ

では続いてもう一本のシャルドネです。同じく602円。
赤とは違いこちらは飲んだことがないので少し楽しみ。
あーでも缶のシャルドネは飲んでるか。似た感じなんだろうか。
冷やして飲んでみた。

香りはさっぱりと軽く明るく、とてもすがすがしい。
飲むとクリアな口当たりの中に酸味が鋭く入ってくる。
ほどよい果実感とコク。微微微炭酸とでも言いたいようなほのかな刺激。

そういえば缶のやつとなんとなく似てるような気もする。
甘味はほとんどないけどやわらかで酸味が心地よい。
トロピカルとまでは言えないけども全体に明るい印象。
晩御飯じゃなくできればまだ明るい時間に(食べながら)飲みたいワイン。

2026/09/28

酒の946 鳩正宗 八甲田おろし 吟撰 吟造り

鳩正宗 八甲田おろし 吟撰 吟造り 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:60%

以前は特別本醸造の生貯蔵酒だったのがリニューアルして吟醸になっていた。
とは言え変わったのは結構前。近場で見かけず買う機会を逃していた。
で今回デパ地下で見つけて確保、価格は550円でした。
そういえば確かリニューアル直後は「生詰」の表示があったような。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはほんのり、透明感のあるさわやかな感じ。
飲むと最初はさらっとしてたけど甘味がぐうっと広がる。
やわらかで丸っこい飲みごたえのある甘さ。
でもすぐにサッと苦味と入れ替わり、かなりキリッとした喉ごし。

飲み口は甘めでやわらかく後半はシャキッとキレがいい。
ずいぶん前だけど特別本醸造の頃とあまり変わってない気がする。
生系の表示はないけど「要冷蔵」なのでいわゆる「冷酒」の位置付けかな。
価格もリーズナブルだしそんな感じかと思う。
ところで原材料の表示ってこれでオッケーですか?

2026/09/25

果の349 カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13.5% 原産国:チリ

だいぶ前に187mlの小瓶を買ったことがあるチリワイン。
結局そのサイズは姿を消して今はこの250mlが売られている。
今回はドラッグストアで602円。白も一緒に買いました。
なんか普通の瓶の赤ワイン飲むのも久しぶりな気が。
そのまま常温(室温?)で飲んでみた。

香りはむわーっと少し重たそう。アルコール感も豊か。
飲むと意外ときゅんと酸味の効いた、なめらかな口当たり。
渋味は全体に広がるけどあんまり強くはない。
甘味はほとんどないかな。後味はキュートな果実感。

チーズを食べて口に含むとなんとなーくフルーティな甘味が。
やっぱりワインって食べながら飲むものだなあと改めて思いました。

2026/09/22

酒の945 小西酒造 KONISHI 大吟醸ひやしぼり

小西酒造 KONISHI 大吟醸ひやしぼり 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:50%

セットのラストは大吟醸。これは単品だと653円。
総じてどれもお値段控えめなのはさすが大手。
思うところがあり常温で飲んでみた。

香りはこれまで同様に甘やかで華やかでやや揮発感。
飲むと、やさしくてしっかりした甘さがじわーっと広がる。
酸味はあまり感じないかな。ふくよかなアルコール感。
苦味がやや強めで喉ごしはシャキッと鮮烈。

これもフレッシュな飲み心地。で、やはり苦味が強い。
でも常温だとあまり気にならないようなそうでもないような。
とりあえず分かったのは、ある程度寝かせてるほうが好きかなと。

2026/09/19

果の348 タムラファーム タムラシードル2ND SWEETグランデ

タムラファーム タムラシードル2ND SWEETグランデ 300ml
りんご(青森県産)/炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:3%

では続いてスイートを。こちらは量販店で605円。
度数は3%とかなりライトになってますね。
これもよく冷やして飲んでみた。

香りはリンゴらしいパッと明るい華やかな甘さを感じる。
ドライよりもお酒感が弱く100%りんごジュースに近い雰囲気。
飲むと、さわやかでほどよい甘味にキリッとした酸味。
まさにリンゴの魅力そのままのアップルサイダーという感じ。

お酒感は弱いもののジュースとはやはり違うように思う。
度数も低いしどうかなと思ってたけど、これはどっちもおいしい。
ドライとスイートそれぞれにそれぞれの良さがあると思う。
案外ハンバーグとか肉系の食べ物と合うような・・・。

2026/09/16

酒の944 小西酒造 KONISHI 純米吟醸ひやしぼり

小西酒造 KONISHI 純米吟醸ひやしぼり 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:60%

「ひやしぼり」シリーズ二本目は純米吟醸です。
単品では669円とセットの中ではこれが一番高いらしい。
軽く冷やして飲んでみた。

香りは吟醸より少し凝縮感があるような気がする。
冷蔵庫で冷やしといた柑橘系のドライフルーツって感じ。
飲むとなめらかでクリアで、少しあっさりな口当たり。
から、とろりとしたやわらかい甘味と酸味がふわーっと強まる。
後半は吟醸同様に苦味があってキリッとした喉ごし。
余韻は少し長め。絡むような飲み心地。

吟醸の延長線上にありながらコクと飲みごたえが増している。
まああえて言えば(シリーズの特徴なんだろうけど)苦味が強め。
飲むにつれ強まる苦味は苦手な人にはつらいかもしれない。

2026/09/13

果の347 タムラファーム タムラシードル2ND DRYグランデ

タムラファーム タムラシードル2ND DRYグランデ  300ml
りんご(青森県産)/炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:5%

タムラシードルの、これがレギュラー品だと思う。スーパーで602円。
ドライとスイートの二種類あるのでまずはドライから。
よく冷やして飲んでみた。

香りはリンゴ。けど酸味をあまり感じなくてさっぱりと甘そう。
飲むとつい香りに引っぱられるけど実際はそこまで甘くない。
ほどほどの酸味と軽めの炭酸、なめらかな口当たりでやさしい飲み心地。

キリッとドライってわけではまあないけども。
食事中でも単品でも飲める、いい感じのバランス。
まさに日常的に楽しめるシードルだなと思う。

近所のスーパーでもニッカをはじめ色んなシードルが売られている。
でも気軽にスッと買えるのはこのあたりまでかな。個人的に。

2026/09/10

酒の943 小西酒造 KONISHI 吟醸ひやしぼり

小西酒造 KONISHI 吟醸ひやしぼり 300ml
原材料:米(国産)、米麹(兵庫県産米)、醸造アルコール
アルコール分:13度以上14度未満 精米歩合:60%

とあるスーパーで見つけた「香り楽しむ日本酒3本セット」。
「白雪」の小西酒造の「ひやしぼり」セットです。2079円で購入。
三本バラで買うより高いのは箱がちょっといいからかな。
冷やして飲んでみた。

香りはとてもさわやかフルーティでちょっとトロピカル。
飲むと透明感のある口当たりから、すっきりフルーティな味わい。
後半はわりとあっさりでシャキッとした苦味と喉ごし。
ふわーんと軽い甘さの余韻が残る。

なめらかでフレッシュで結構きりり。
これは食中酒にピッタリだろうなという感じがします。
ちなみに単品だと488円だそうで、ワンコイン切るというのは驚き。

2026/09/07

焼の144 福徳長酒類 博多の華 むぎ 25度

福徳長酒類 博多の華 むぎ 25度 220ml
本格焼酎

ドラッグストアで見つけた麦焼酎のペットカップ。価格は239円。
博多の華というと前割りのカップはよく見るけど25度のは初めて見た。
25度で220ml、それで今時この価格なんだからさすがオエノン。
とか思って公式サイトを見ると、どうやら終売らしい。
ちなみに原材料は「麦(オーストラリア産、国産)、麦麹」となってます。

そのままクイッと飲んでみた。
香りはチューイングキャンディのような甘さと強めの揮発感。
飲むと、あ、ちょっと甘味が強いような気がする。
でもってスーッとした感じがガツンと鼻に抜けていく。
つまり香りの印象と実際の味わいとが非常に近いというか。
喉ごしとか全体的に刺激もちょっと強めな感じもする。

味も濃いめで飲みごたえがあるというかちょっと荒々しい。
好みとしてはまろやかなのがいいけどこれもこれで悪くない。

ロックにすると刺激が薄れてさらに甘さが強まる。
これで価格も比較的安め、紙パックはあるので売れてるんだろうな。

2026/09/04

酒の942 あさ開 特別純米酒 はるどきっ

あさ開 特別純米酒 はるどきっ 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:55%

デパ地下で見つけたあさ開の特別純米酒です。価格は891円。
3月製造の春限定品でちょっと遅いですがまあいいでしょう。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはとても華やかで甘く、確かにかなり春っぽい。
飲むと、まろやかな口当たりからふんわりとした甘酸っぱさ。
舌触りもなめらかで最後は苦味がぐっと効いている。
意外とヒリッとした喉ごしなのは少し時間が経ってるからかな?

花酵母のお酒みたいな甘酸っぱさだけど全体に控えめ。
極端に甘酸っぱいお酒は苦手なこともあるけどこれは飲みやすかった。
やわらかな飲み心地がいい感じでスイスイ進みます。

2026/09/01

果の346 メルシャン カッシェロ・デル・ディアブロ …… スパークリング 缶

メルシャン(ヤマナカビバレッジ) カッシェロ・デル・ディアブロ デビルズ・カルナバル スパークリング 缶 250ml
輸入ワイン(チリ産)/炭酸、酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)、保存料(ソルビン酸K)、安定剤(CMC)
アルコール分:12%

ディアブロ缶にスパークリングが追加された。イオンで470円。
氷を入れたりとか、まあ自由に楽しみなさいというワインらしい。
とりあえずはよく冷やして飲んでみた。

香りは華やかというよりは味わいがしっかりありそう。
飲むと酸味がメインでしっかり強め。なかなか酸っぱい。
甘味もやはりしっかり強くて、かつ結構ジューシー。
全体的に厚みがあって喉ごしになんともいえない満足感がある。

濃いめの味わいで確かに氷を入れてもいいだろうなと思う。
けど結局試す前に全部飲んでしまいました。
すっきりドライって感じではないけどゆっくり楽しみたいタイプ。
オープン価格だからわからないけどこのくらいならリーズナブルだと思う。
できればいつも冷蔵庫に入れておきたい。

2026/08/29

酒の941 宝酒造 松竹梅白壁蔵 澪 洋梨のような香り

宝酒造 松竹梅白壁蔵 澪 洋梨のような香り 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸
アルコール分:5度

少し前に飲んだ「イチゴのような香り」と同じ澪の限定品です。635円。
イチゴのときは正直開栓時の印象がピークという感じだった。
これはどうでしょうか。よく冷やして飲んでみた。

最初のインパクトはそうでもなくて、ややこもった感じの香り。
スーッとする軽めの洋梨感となんとなく酵母っぽさ。
飲むと、まず感じるのはなめらかでシルキーな口当たり。
強い甘味にほどよい酸味でかなりしっかり甘酸っぱい。

ラムネ菓子を食べながらラムネ飲料を飲んでるような感じかな。
香りの印象は強くなく飲んでしまえば普通の澪とそう変わらない。
でもイチゴのときよりもさわやかだったように思う。
だからあっという間に飲んでしまいました。

2026/08/26

果の345 メルシャン カクテルスパークリングワイン 白ワイン×ピーチフィズ

メルシャン カクテルスパークリングワイン 白ワイン×ピーチフィズ 290ml
濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、濃縮桃果汁(日本産)、輸入ワイン/炭酸、酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)、香料
アルコール分:5%

メルシャンのカクテルスパークリングワインシリーズに追加された一本。
今回は白ワインにピーチフィズ、購入価格は327円。
よーく冷やして飲んでみた。

香りは甘そうな桃。思ったほど強くはないかも。
飲むと最初はすっきりと、後から桃の風味と甘さが強まってくる。
白ワインらしき酸味も全体にまあまあ効いてる、感じかな。
甘めながらそこまで甘くないし、いい感じでジューシー。

単体よりも食べながらのほうがワインカクテルっぽくていいと思う。
でもなんか桃ってちょっと安易な感じがしないでもない。
出来すぎというかよくあるというかチューハイっぽいというか。
まあそういうシリーズなんだろうから分かるんだけども。
思い切って桃がジューシーなのにキリッと辛口とか飲んでみたい。

2026/08/23

酒の940 大関 SWEET MOMENT 極上の甘口

大関 SWEET MOMENT 極上の甘口 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:11度以上12度未満

ドラッグストアで見つけた大関の3デシです。価格は613円。
以前同名の商品があったけどこれはその後継らしい。
度数も低めなんできっちり冷やして飲んでみた。

香りは甘い揮発感がさらっと。あまり強くない。
飲み口はすっきりとやわらかく、すぐに濃厚な甘酸っぱさが広がる。
ジューシーかつさわやかな甘酸っぱさでライチのような味わい。
全体にほんのり苦味が効いていて、そのためか後味は軽い。

最後までやわらかな口当たりで味わいはやっぱりライチだと思う。
度数はそこまで低いタイプじゃないのにスイスイと手が止まらない。
おいしいです。極上の名は伊達じゃないです。
個人的には酸味がもう少し強くてもいいかなと。

2026/08/20

他の202 三和酒類 TUMUGI

三和酒類 TUMUGI 200ml スピリッツ
原材料:大麦麹(国内製造)、かぼす果皮、レモン果皮、みかん果皮、柚子果皮、ミント
アルコール分:40度

量販店で見つけた「TUMUGI」のミニボトル。購入価格は858円。
いいちこの三和酒類が造る「カクテルベース麹スピリッツ」とのこと。
そういえば「いいちこシルエット」と同じ形のボトルかも。

とりあえずそのままクイッと飲んでみた。
目にしみるような揮発感。
香りは遠目にはさわやかな柑橘、寄るとかなり太い感じ。
飲むと常温でも清涼感のある口当たり、カッと消えていく感覚。

刺激が強くアルコール感も強いのにどこかさわやかな飲み心地。
カクテルベースとのことだけどストレートでも結構いける。

炭酸で割って飲んでみた。
柑橘もそうだけど意外とミントもよく効いている感じがする。
飲むと、まあいわゆるジンソーダと似たような味わい。
でも口当たりというか舌触りがまろやかな印象を受ける。
なるほど「和」ピリッツかなと思わされるような。
食事にも合いそうだし汎用性が高そうだなとか思いました。

2026/08/17

酒の939 秋田銘醸 爛漫 生貯カップ

秋田銘醸 爛漫 生貯カップ 200ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:13度以上14度未満

激安スーパーで見つけた爛漫の生貯カップ。購入価格は162円。
以前は糖類入りでその後買った3デシは無糖だったので少し気になってた。
でも当時の画像をちゃんと残してなかったんだなあ。
というかいつの間にか爛漫の公式に原材料も書いてますね。
度数も低いしきっちり冷やして飲んでみた。

香りはさっぱりしていてほんのり甘さを感じる。
飲むと、すっきりしながらもマスカット系の甘酸っぱさが。
後半やや味わいが強くなりほんのり苦味や辛さも。

さっぱり甘めの飲み口にすっきり辛めの喉ごし。
これはきっちり冷やして食べながらぐいぐい飲むのが正解だと思う。
ただ勝手な話だけど、最後のひと口ふた口がどうも飽きてしまう。
やっぱり200mlはちょっと多い、一合がいいなというお話。
まあ180mlだからって別に安くなるわけじゃないだろうけど。

2026/08/14

果の344 ブカリ・スパークリング・ロゼ

ブカリ・スパークリング・ロゼ 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:イタリア

セブンで見つけた缶スパークリング、もう一本のロゼです。327円。
缶スパークリングで白とロゼはもはやコンビニの定番ですね。
度数は白よりちょっと高い12%、飲みきれるか…。
よく冷やして飲んでみた。

色は薄めのピンクオレンジといったところ。
香りは華やかだけどすっきり落ち着いている。
飲むと、白よりも少しだけ味わいが濃く感じられ軽い渋味がある。
酸味も強めなんだけど強すぎないというか。
ドライなんだけどドライすぎないというか。

いやーこれすごく気に入りました。
うまく言えないんだけど味の濃さが絶妙に好みな感じ。
あとトマトスパゲティとの相性のよさがもうやばいくらい。
でも、どうもどこのセブンでも売ってるわけではないらしい。
価格的にも素晴らしいと思うんだけど残念。
他のコンビニの国産缶スパークリングもこういうのならいいのにな。

2026/08/11

酒の938 土佐鶴酒造 生貯蔵酒 角

土佐鶴酒造 生貯蔵酒 角 300ml
原材料:米、米麹、醸造アルコール 原料米は全て国産米
アルコール分:15度以上16度未満

たまに行くデパ地下で見つけた土佐鶴の生貯蔵酒です。価格は455円。
普通酒の生貯ですがこの辺のお酒も置いてくれるのはうれしいなあ。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはすっきり、お団子っぽくもありアルコール感も少し。
飲むと、コクがあるけどさっぱりした甘さが口中にさーっと。
軽い酸味にうっすら渋味、キリッとした喉ごしで後味すっきり。

やや淡麗で辛口なお酒。
普通酒らしい感じはあるけど、やはり食べ物との相性はいい。
でもどうせならもっとキリッと冷やしたほうがいいんじゃないかと思う。
ところでこの瓶形とラベルは雰囲気があって好きです。

2026/08/08

果の343 ブカリ・スパークリング・ホワイト

ブカリ・スパークリング・ホワイト 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:11% 原産国:イタリア

ふと立ち寄ったセブンイレブンで見つけた缶ワイン。価格は327円。
中味はイタリア産のセミスパークリングで白とロゼがあった。
お手頃価格だし即買ったけど情報が全然見つからないなあ。
よく冷やして飲んでみた。

香りはなんとなく少し落ち着きのある感じ。
飲むと「セミ」スパークリングだけあって炭酸は強くはない。
酸味がきゅうっと鋭く効いてシャープな口当たり。
甘味はほとんどないけど、じんわりとした余韻がある。

酸味がよく効いてるけど余韻が味わい深くドライすぎない印象。
よく知らないけど濃いめの味わいのチーズを一緒に食べたいと思った。
この価格は結構お買い得だと思う。

2026/08/05

酒の937 佐浦 純米夏酒 浦霞

佐浦 純米夏酒 浦霞 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:65%

量販店で見つけた浦霞の純米「夏酒」の3デシ。購入価格は660円。
浦霞の季節限定といえば「ひやおろし」はなかなかよかった。
これは夏酒ということでさっぱり爽快系かな?

そのまま常温で飲んでみた。
香りはちょっと甘そうでスーッとする感じ。
飲むと、さわやかでコクのある甘味が軽い苦味と共にさっと広がる。
酸味はじんわりした感じで全体にあっさりやわらかな印象。
その分苦味の存在感は強いものの嫌な苦さではない。

もっとさっぱりしてるかと思ったけど結構旨味のあるタイプ。
でも喉ごしは結構キリッとしてます。

後半はちょっときっちり冷やして飲んでみた。
香りは冷えてるバナナみたい。
飲むと、なんだかより旨味が濃くなったような。
苦味を感じづらくなり喉ごしも軽くて全体にまろやか。

冷やしたほうが味のまとまりがよくなった気がする。
飲み口はやわらかくまろやかで、喉ごしと後味は爽快。
冷やしたほうがおすすめだけど飲みすぎには注意。

2026/08/02

他の201 ディタ ライチ

ディタ ライチ 200ml リキュール
香料、酸味料
アルコール分:21度 原産国:フランス

スーパーのワゴンで見つけた小瓶。価格は約25%引きの880円。
フランス産のライチリキュールなんだけど商品情報が見あたらない。
少なくともこの小瓶はすでに終売になっているっぽいです。

そのままクイッと飲んでみた。
開けた瞬間ぷわーんと甘くてなまめかしい香り。
飲むとトロリとしてなめらかに甘く、苦味がややしっかり。
おだやかでやわらかい酸味がうっすらと。
余韻が長いですね。後味のほうがライチっぽくて華やか。

倍くらいの炭酸で割ってみた。
やっぱりあんまり甘くなくて、ほんのり苦味もいい感じ。
結構しっかり味わいがありつつさわやかでバランスがいい。

これリキュール自体もちゃんと冷やしておいたほうがいいだろうな。
グレープフルーツジュースとの相性がいいらしいので、次はぜひ。

2026/07/30

酒の936 花春酒造 結芽の奏 純米大吟醸 フルーティー

花春酒造 結芽の奏 純米大吟醸 フルーティー 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:50%

イオンの「東北地酒飲み比べセット」ラスト六本目は福島の花春。
以前の3デシと同じかと思ったけど「フルーティー」と付く別物らしい。
ちなみに今回のセットで公式サイトに商品が載ってたのは爛漫とこれだけでした。

そのまま常温で飲んでみた。
香りは確かにフルーティ。ぱっと明るくて華やか。
なんとなく金平糖的なイメージだけどすっきり感もあり。
飲むと華やかな甘味がまろやかに広がり、遅れてほどよい苦味も。
おだやかな酸味がじんわりと後を引く感じ。

口当たりやわらかく華やかでまろやかな甘さ。
しかし飲みごたえもなかなかあって、いいです。
でも、ちょっと冷やしてみたい。

ということで後半少し冷やして飲んでみた。
まろやかな飲み口は変わらず、透明感が増して甘味が少し控えめに。
すっきりとフルーティな酸味がおだやかに満ちていく感じ。
結構キリッとした喉ごしに少し苦味の残る後味。

少し冷やしたほうがよりフルーティかな。
いずれにしろまろやかな味わいは口によくなじむ。
公式では単品だと462円とのことでリーズナブルと言えるかも。

2026/07/27

果の342 ファミマル レインボーロリキート白

ファミマル レインボーロリキート白 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12.5% 原産国:オーストラリア

ファミマルの缶ワイン、もう一本の白です。同じく298円。
これは赤もそうだけど、ボトルのほうは「シャルドネ」と品種が商品名。
缶も同じシャルドネ単体っぽいのに「白」なのはなんでだろう。
度数がちょっぴり違うことと関係があるのだろうか。
それとも単に分かりやすくしてるだけかな。
冷やして飲んでみた。

香りはとてもさっぱりしてるけどそれなりにしっかり。
舌触りがなめらかで、すっきりした酸味がふわっとさわやか。
ほどよい華やかさとコクがあり飲みごたえもほどほどに。

なんか嫌味がなくて飲みやすくて適度に華やかで、悪くない。
ボトルも同じ内容だとすると結構お買い得だと思う。
試しに炭酸で倍くらいに伸ばしても薄まり過ぎなくていい塩梅。
夏場は結構おすすめです。氷入れたりね。

2026/07/24

酒の935 鯉川酒造 純米 鯉川

鯉川酒造 純米 鯉川 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:60%

セット五本目は山形のお酒「鯉川」の純米酒です。
ここは純米蔵だそうで、てことはこれがいわゆる定番品かな。
まったく初めての銘柄なので楽しみです。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはふっくらとして、スーッとした感じも少し。
飲むと、やわらかくてフラットな口当たり。
そこからじわーっと落ち着いた酸味がしっかり強まってくる。
甘味は少ないです。シャキッとした喉ごし。

酸味がいい雰囲気で食べ物との相性がよく、まさに晩酌向け。
でも飲んだ感じでは、ちょっと燗にしてみたい。

なので熱燗にして飲んでみた。
香りはスーッとした感じが抜けてふっくら、ややドライ。
飲むとすぐにやわらかい酸味がしゅわっと来て消えていく。
なんとなーくおだやかな甘味。喉ごしは少し軽くなった。

芳醇よりながらまろやかでやさしい辛口なお酒。
とにかく食べ物と合うので日常の純米酒という感じがする。
半分で済まそうと思ってたんだけど結局一本飲んでしまったなあ。

2026/07/21

果の341 ファミマル レインボーロリキート赤

ファミマル レインボーロリキート赤 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13% 原産国:オーストラリア

ファミリーマートの「ファミマル」からまた缶ワインが出た。
以前からボトルで売っている「レインボーロリキート」というワイン。
例によって赤と白があって価格は各298円。
ただ赤も白もボトルのものとは度数が違うみたい。
まずは赤を、缶だし冷やそうかと思ったけど常温で飲んでみた。

見た目はやや透け感あり。香りはむあっとした感じが強い。
飲むと思った以上に甘味があって「おやっ」という印象。
酸味はやわらかで、渋味は強めだけどやさしい。

甘さに少し面食らったけどトータルではなかなか悪くない。
「辛口」「フルボディ」とあるけど少し冷やしたほうがよかったかな。
もともとフルボトルでも598円なんだからやはりなかなかだと思う。
ただ個人的には13%が250mlって飲み切るにはちょっと多い…。