2026/07/06

酒の932 桜顔酒造 桜顔 特別本醸造

桜顔酒造 桜顔 特別本醸造 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:60%

「東北地酒飲み比べセット」二本目は桜顔の特別本醸造。
セットの中でこれだけがプリント瓶の、いわゆるお燗瓶でした。
公式サイトには載ってないけど中味は「特別本醸造芳醇旨口」かな。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはちょっとミルキーな、キャンディっぽい雰囲気。
飲むとスーッとさわやかでしっかり甘く少しピリッとした感じも。
コクがありつつ後半キリッとして「甘辛」なイメージ。
結構飲みごたえがあるんだけど、なんだかスイスイ飲めるお酒。

でもせっかくのお燗瓶なんでやはり熱燗にして飲んでみます。
香りは少しアルコールが立ってドライな感じ。
でも飲むと、これはまさに「芳醇」の一言。
変わらず甘辛なお酒なんだけど全体にひとかたまりな感じがする。
ただあまり量を飲めるタイプではないかなと思いました。

2026/07/03

焼の143 雲海酒造 そば雲海 20度

雲海酒造 そば雲海 20度 200ml
本格焼酎

近所のスーパーで見た雲海のカップが以前と違うことに気が付いた。
調べてみると中味もリニューアルとのことなので買ってみる。294円。
原材料は「そば(中国産、アメリカ産)、大麦こうじ、大麦、米(国産)、米こうじ(国産米)、そばこうじ」。

そのままキュッと飲んでみた。
香りは甘くてかなりフルーティ、少しコテッとした感じ。
飲むと舌をアルコールの刺激が包むもトロリとした甘味が。
華やかな香りが鼻に抜けていく。

ロックにして飲んでみた。
冷えて少し薄まったことで刺激が弱まり、華やかでさっぱり。
焼酎らしいグッと来る喉ごしは残りすっきりながら飲みごたえもある。

炭酸を少し足して飲んでみた。
炭酸二割くらいだけど、かなりすっきりさわやかな飲み心地。
ロックよりもほんの少し味わい深くなったような気も。

20度ということで「生」でも飲みやすいけど割るのもなかなかいい。
これから夏場によさそうな、さわやかな印象だった。

2026/06/30

酒の931 桃川 おいらせ流 純米吟醸酒

桃川 おいらせ流 純米吟醸酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:60%

イオンのおつとめ品で「東北地酒飲み比べセット」というのを見つけた。
東北六県から一本ずつ、六本の一合瓶が箱に詰められて価格は2002円。
これは値引き後の価格で元は不明です。2500円くらいかな?
お酒自体は何本か飲んだことがあるけど商品としてはどれも初めて。

ということでまずは以前3デシを買っている桃川の純米吟醸。
公式サイトに記載はなく、普通に売ってるのかこのセット用なのかは不明。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは甘くて少しスーッとする。なんとなく香ばしさも。
飲むと初めはすっきり、甘味が広がり酸味はおだやか。
ほんのり苦味にうっすら渋味、喉ごしはぴりぴりと辛め。

まあまあ華やかでまあまあ飲みごたえもあり。
食べながら飲むと結構な辛口に感じられる。
現時点で四合瓶が1300円くらい。まあそんな感じかな。
気軽にご飯時に楽しめるいい感じの辛口かなと思います。

2026/06/27

果の339 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング白 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、八朔果汁(広島県産)、オレンジピール、カルダモン/炭酸ガス、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

HUB監修サングリアもう一本の白です。同じく404円。
白にははっさくの果汁が使われているようで結構楽しみかも。
よく冷やして飲んでみた。

香りはさわやか、でもおだやか。白ワインとか柑橘っぽさがほんのりと。
飲み口はやや甘めでやわらかく後半はグレフルとかはっさくの感じが。
思った以上に甘めだったけど後味はとてもさわやかです。

ベースの白ワインの印象は強くない。けどしっかりおいしい。
飲めば飲むほどはっさくの存在が浮かび上がってくる感じは気のせいか。
ちなみにこのシリーズ、ベースのワインはチリ。
国産カジュアルは別としてサングリアでスペインじゃないのも珍しい、かも。

2026/06/24

酒の930 土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ

土佐鶴酒造 酔って候 純米カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:15度 精米歩合:68%

とある食料品店で買った土佐鶴の純米カップ、308円。
やはり見つけてうれしいのはダントツでカップですね。
いまどき純米酒でこの価格もうれしい。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは少しぷわんと日本酒らしい甘さとコクを感じさせる。
飲むと、さらっとした甘味がうっすら漂うすっきりした飲み口。
酸味はあまり強くなく渋味がほんのり全体を引き締める。
キリッとした喉ごしでキレもいい。けど余韻はふわっとやわらかい。

スイスイと気兼ねなく飲める辛口のお酒、なんだけど・・・。
ちゃんとかつおのたたきとか用意しとくべきだったな。
ちょうど近所のスーパーで高知フェアやってたのに。
まあともかく、最近では珍しく一合あっという間に飲んじゃいました。

2026/06/21

果の338 モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤

モンデ酒造 HUB監修サングリアスパークリング赤 240ml
輸入ワイン(チリ産)、グレープフルーツ果汁(イスラエル産)、糖類、濃縮オレンジ果汁(イスラエル産)、ベルガモット、オレンジピール、カルダモン、シナモン/炭酸ガス、香料、酸味料(フィチン酸)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:6%

セブンイレブンで買ったサングリアスパークリング。価格は404円。
英国風パブのHUBが監修し製造はモンデ酒造、セブン限定らしい。
赤と白があるのでまずは赤を、よく冷やして飲んでみた。

香りは赤ワインをベースにオレンジとか。スパイスも効いてる。
飲むととってもフルーティ。むしろグレフルっぽいかも。
甘くてジューシーなんだけど軽めの渋味がしっかり下支え。
炭酸も軽めでほどよい効き具合です。

思ってたより甘かった。けどちゃんとしてると言うか満足度が高い。
スイスイ飲めながらもいろんな風味が溶け込んでて楽しいです。
白も楽しみだな。

2026/06/18

酒の929 あさ開 純米酒 黄ラベル

あさ開 純米酒 黄ラベル 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:14度 精米歩合:55%

量販店で見つけたあさ開の3デシ純米酒です。価格は704円。
度数は14度と少し控えめで精米歩合は55%と結構な削り具合。
シンプルな山吹色のラベルが目を引く。
他に純米吟醸の白ラベル、純米大吟醸の赤ラベルがあるらしい。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはやわらかくもしっかりした印象。
飲むとすぐにふくよかな甘味がしっかりと広がる。
おだやかでやわらかい落ち着いた酸味。
わずかな苦味が心地よく後味がさわやか。

14度ながらしっかりとした味わい、かつ爽快な飲み心地。
少し甘めな味付けの煮物ともよく合ってなかなかよかった。
でもこれちょっと温めたほうがよさそうだなあ。

というわけで少し温めて飲んでみた。
香りはむしろすっきり、かなり落ち着いた感じ。
飲むとやわらかい酸味がぶわっと前に来て甘味が後からぐわっと。
とは言えほとんどひとかたまりな感じでとてもいい。

公式では冷やすのがお勧めらしい。けど温めたのがすごく好き。
なんだかなごむ味わいです。

2026/06/15

他の199 中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒

中埜酒造 國盛 フルリア もものお酒 300ml リキュール
原材料:もも(国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、酸味料、酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分:7度

フルリアをもう一本。今回はもも、桃です。購入価格は418円。
このシリーズは香料なしだともっといいんだけどな。

よく冷やしてそのまま飲んでみた。
香りはとろーんと甘くてなまめかしい。わりとナチュラルかも。
飲むと、ちょっと甘味が強調されてるけどまあ桃そのものな感じ。
少し苦味があって酸味も(レモンかな)あるので桃缶っぽくはなってないと思う。

氷を入れて飲んでみた。
さわやかー。でも桃らしさはしっかり。
喉ごしが心地よくていくらでも飲めそうな雰囲気。

さらに炭酸で割って飲んでみた。
んー、さわやか。けどこれは濃いめにしたほうがいいな。

今回の桃も果実感たっぷり、でも飲みやすくてとてもいい。
ちょっとくどいのかなとか思ってたんでうれしい誤算でした。

2026/06/12

酒の928 白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング

白鶴酒造 白鶴 淡雪ブリーズ スパークリング 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)/炭酸ガス
アルコール分:5度

白鶴のスパークリング、淡雪の派生品。とあるスーパーで525円で購入。
すっきりとした甘味と爽やかな酸味ので軽やかな味わいとのこと。
よく冷やして飲んでみた。

香りはこの手のお酒によくあるというか発酵感があるというか。
飲むと確かにすっきり、控えめにとられたバランスがとてもいい。
かなり飲みやすいので何も食べなくてもスイスイと進む。
というか食べながらならもっと甘味を少なく、酸味を強めてもいいかも。
大手でもキリッと辛口なスパークリングがあってもいいと思う。

黄桜のピアノもそうだけどプリント瓶がラベルに変わってるのは少し寂しい。
まああまり値上がりもしてないようだし名より実ってところなのかな。

2026/06/09

他の198 中埜酒造 國盛 フルリア いちごのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア いちごのお酒 300ml リキュール
原材料:いちご(輸入、国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、野菜色素
アルコール分:7度

いつもの激安スーパーで買ったフルリアのいちごです。価格は418円。
他で見るフルリアは大きな瓶がほとんどでこのサイズはあまり見ないな。

冷やしてそのまま飲んでみた。
開けた瞬間に広がるジャムのようないちごの香り。
飲むとかなりはっきりとした、まさにいちごの味わい。
わずかな苦味が丸ごとというかしっかり形が残ったジャムっぽい感じ。
すごく甘いけど意外と後味はすっきりしてます。

炭酸割りにしてみたらかなりすっきりした味わい。
甘くさわやかで、できるだけ炭酸が強いものがいいかも。

ついでにもうひとつ、ミルク割りにしてみた(豆乳だけど)。
飲んでびっくり、むしろ味が濃くなったような感じ。
案の定少し分離したけどこれがスムージーみたいでおいしい。
足りないところを補完したようでベストマッチかも。
たぶん牛乳でもおいしいと思うんでこれはぜひ試して欲しいです。

2026/06/06

酒の927 鳩正宗 上撰 カップ

鳩正宗 上撰 カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール、糖類
アルコール分:15度

とある食料品店で見つけた鳩正宗の上撰カップ。価格は363円。
中味は糖類入りの普通酒で以前飲んだお燗瓶と同じだと思う。
まあ値段については思うところもありますけども。

そのまま常温で飲んでみた。
香りは鼻の奥をツンとくすぐる、いわゆる「酒」っぽい感じ。
飲むと、少し甘めのすっきりした飲み口から舌の上でやわらかい酸味。
うっすらと渋味があるものの全体にさらっとした飲み心地。
飲み込むと軽いアルコール感とともになんとなく清涼感がある。
なので後味はすっきりかも。でもアルコール感はあるかな。

イメージしてたよりもすっきり、けど味わいは明らかに普通酒のそれ。
飲み続けてると苦味がたまってくるような感覚がある。

では、と途中から熱燗にしてみた。
香りは、あーなんかスパイシー? いや違うか。
飲むとぐぐっと甘酸っぱさが増して、辛さも増して舌がヒリヒリ。
昔ながらの熱燗って感じだけどこっちのほうがいいなあ。

繰り返しになるけど値段については思うところもあります。
でもこればっかりはしょうがない。
ただ正直なところこの値段でまた買うかって言うと・・・。

2026/06/03

果の337 白鶴酒造 ミシオネス シャルドネ ボトル缶

白鶴酒造(モンデ酒造) ミシオネス シャルドネ ボトル缶 180ml
安定剤(アラビアガム)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12.5% 原産国:チリ

前回に引き続き白鶴のボトル缶ワイン、今回はシャルドネ。382円。
タイプは「やや辛口」、缶には「TROPICAL&FRESH」とある。
この缶見てるとマウンテンデューを思い出すなー。
軽く冷やして飲んでみた。

香りは結構フルーティで確かにトロピカルな雰囲気。
飲むとやさしくスイッと入ってきて飲み込むとぎゅーっと酸味が出てくる。
渋味とまでは行かないけど、すこーし収斂みがある感じ。

すっきりとした果実感のある「やや辛口」のワイン。
軽食でもいいけど、もうちょっときちんと食べながら飲みたいかな。
赤も白もなかなかコスパがいいんじゃないかなと思いました。

2026/05/31

酒の926 秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 百田

秋田銘醸 純米酒 萌稲缶 百田 180ml
原材料:米(秋田県産)、米麹(秋田県産米) 自社田栽培米百田100%
アルコール分:14度以上15度未満 精米歩合:70%

激安スーパーでもう一本の「萌稲缶」、百田を見つけた。213円。
結局両方ともここで見つけてしまったなあ。
ちなみにこれは五ヶ月前の製造だから別に古くはない。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはさわやかで軽やか。少しキャンディっぽい甘さを感じる。
飲むと、さっぱりとした甘酸っぱさで酸味がよく効いている。
ほんのりと渋味が舌を包んで、結構キリッとした喉ごし。
ふんわり軽やかな甘味と少しの辛さが後を引く。

今回は思ってたよりも辛口な印象だった。
以前の3デシよりも飲みやすく感じたのは少し冷やしたからだろうか。
度数を控えてさらっと飲みやすく、缶に向いてるお酒だと思う。

2026/05/28

果の336 白鶴酒造 ミシオネス カベルネ・ソーヴィニヨン ボトル缶

白鶴酒造(モンデ酒造) ミシオネス カベルネ・ソーヴィニヨン ボトル缶 180ml
安定剤(アラビアガム)、保存料(ソルビン酸K)、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13% 原産国:チリ

とあるスーパーで見つけたボトル缶のチリワイン。購入価格は382円。
白鶴がコンテナで輸入して、モンデ酒造で缶に詰めてって感じでしょうか。
赤と白があるのでまずは赤のカベルネソーヴィニヨンから。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはきゅんとした酸味がフルーティ。けど結構しっかりっぽい。
飲むと、なめらかな口当たりから渋味がさらーっと広がる。
少し甘さも感じるやわらかい果実感がいい感じ。

重くなく、かといって軽すぎず。渋味はやわらかくもしっかり。
だいたいこれくらいの値段で、量もさらっと飲みきれて。
ワイン自体も「ほどよい」感じでなんかいいなあと思いました。

2026/05/25

酒の925 福来 特別本醸造 福来 生貯蔵酒

福来 特別本醸造 福来 生貯蔵酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度 精米歩合:60%

激安スーパーで見つけた福来の特別本醸造生貯蔵酒。購入価格は272円。
一年位前に同じ店で買った上撰は糖類入りだけど悪くなかったっけ。
ちなみに製造日は五ヶ月くらい前です。

さらっと冷やして飲んでみた。
香りは控えめ。冷やしたからか、かなり控えめです。
ちょっぴりトロリとした感じのあるすっきりとした飲み口。
でもすぐにじゅわっと甘酸っぱさが出てきて、キリッとした喉ごし。
甘酸っぱさには生っぽいフレッシュ感、と同時に熟成感もあるような。
食べながらだとよりすっきり。やはり食中向けっぽい。

日付は古くないけどここまでの保管状況が味に出ているようにも感じる。
まあちょっと店頭熟成が進んじゃったのかなというか。

なのでここはちょっと温めて飲んでみよう。
香りはやはり控えめ。少しアルコール感。
飲むと、あまり変わらないけど甘味と酸味に落ち着きが出たかな。
熟成感もいい感じに作用してこのほうが好きだな。
14度だけど結構飲みごたえがありました。

2026/05/22

果の335 時之栖 三ヶ日みかんワイン甘口

時之栖(御殿場高原ワイン) 三ヶ日みかんワイン甘口 180ml
三ヶ日みかん濃縮果汁、糖類/酸味料、香料、酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:4%

近所のスーパーで買ったパウチ入りのみかんワイン。価格は437円。
なんかフェアをやってて、その関連商品だったと思う。
甘口で度数は4%とかなり控えめ。冷やして飲んでみた。

見た目はほぼ白ワイン。ソーヴィニヨンブランとかそんな感じ。
香りは控えめ。ちょっとエステリーというか。
飲むと、やわらかくて角のないまろやかな口当たり。
濃いみかんの風味があり、甘味酸味ともしっかり。

お酒感はあまりないけどジュースとも明らかに違う、そんな印象。
甘口だけど酸味がしっかり効いているので甘ったるさはない。
欲を言えばもう少しフレッシュさが欲しかったかな。
なんかでもちょっと不思議な味わいだったなあ。
辛口もあるそうなのでそっちもぜひ飲んでみたい。

2026/05/19

酒の924 八海醸造 特別本醸造 八海山 MLB コレクションラベル

八海醸造 特別本醸造 八海山 MLB コレクションラベル 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15.5度 精米歩合:55%

とあるドラッグストアで見つけた缶入りの八海山。価格は495円。
スポンサー契約をしているメジャーリーグとのコラボ商品とのこと。
上部にステッカーが入っていて10種類くらいあるらしい。
知らずに買ったらドジャースだったけど他のもあったのかな。
缶ということで今回は少し冷やして飲んでみた。

香りはスーッとクリアで辛口っぽい雰囲気。
飲むとすっきりまろやかな口当たりから、じわっとさっぱりした甘さが。
酸味もほどほどにおだやかで全体にすっきりなイメージ。
喉ごしは少しピリッと。余韻はやわらかい。

最近は15度だと一合はほぼ飲み切れないんだけど、これは飲めた。
冷やすと特にクリアですっきりな印象が強くなる感じ。
酒質が缶という容器と相性がいいような気がする。
ところで特に表記もないしこれって自社製造なんですよね?
どこかに充填を委託したら軽く600円位は越えちゃうんだろうな。

2026/05/16

果の334 サングリア レパブリック ユズ ハイビスカス バニラ

サングリア レパブリック ユズ ハイビスカス バニラ 275ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、香料、炭酸ガス
アルコール分:5% 原産国:スペイン

ラストの三本目は「ピンク」サングリアです。同じく437円。
ユズ・ハイビスカス・バニラというちょっと変わった組み合わせ。
よーく冷やして瓶のまま飲んでみた。

香りは赤果実系というかトロピカルというか。ハイビスカスかな。
飲み口はきゅんと酸っぱくて、トロピカルな風味から最後はバニラ!
ちょっとクセのある不思議な味が逆にクセになりそうな気もする。
甘味はこれが一番強いかな。でも酸味も強いので甘ったるくはない。
変わった味わいだけどナチュラルフレーバーだからか後を引かずすっきり。
度数も低いので何だかんだでクイクイ飲めちゃいます。

このシリーズは三者三様、それぞれ異なっていてどれもいい。
は正統派サングリア、は少し甘めの白ワイン、ピンクはワインカクテル風。
度数のわりに飲みごたえがありながらもさわやかで、おすすめです。

2026/05/13

果の333 サングリア レパブリック ピンク グレープフルーツ

サングリア レパブリック ピンク グレープフルーツ 275ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、香料、炭酸ガス
アルコール分:5% 原産国:スペイン

サングリア二本目は「白」です。同じく437円。
ピンクグレープフルーツにジュニパー&トニックだそうでジントニック風味?

よく冷やして瓶のまま飲んでみた。
香りはピングレのすっきりした酸味に少し白ワインの雰囲気。
飲むと、とりあえずはすっきりとした中口の白ワインという感じ。
飲み込んだ後に来るきゅうっとした酸味がピングレっぽい。
ジュニパーとかトニックとかはちょっとよくわからなかった。

「赤」と同様に炭酸はあまり強くなくさわやかな飲み心地。
喉ごし爽快、キリッとさわやかなサングリア。
トニックとかはまあ置いといて、とても気持ちのいい飲み物です。
裏ラベルには甘口とあるけどそこまで甘くはないので食事とも合うと思う。

公式サイトにあるように氷を入れたグラスに注いで飲んでみた。
軽いシトラス感のある少し落ち着いた香り。
飲むと少し甘味を感じやすくなったけど、すっきり感も増した。
相変わらずとてもさわやかだけど炭酸が弱まり飲みやすくなったかも。
これもよかった。かなり満足でした。

2026/05/10

果の332 サングリア レパブリック オレンジ シナモン

サングリア レパブリック オレンジ シナモン 275ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、安定剤(アカシア)、香料、炭酸ガス
アルコール分:5% 原産国:スペイン

量販店で見つけたカジュアルな雰囲気のサングリア。価格は437円。
三種類あるので、まずは「赤」のオレンジとシナモンから。
よく冷やして軽く振って、瓶から直接飲んでみた。

香りはシナモンがよく効いてて、あと軽くオレンジ。
ジューシーでさわやかだけどワインっぽさはあまり感じない。
飲むとでも明らかに赤ワインがいて、それからオレンジの風味。
渋味も軽めだけどなかなかの存在感。酸味はそこそこかな。
甘味はすっきり。炭酸は弱め。

赤ワインがしっかり中心にありちゃんとワインっぽい。
度数のわりに飲みごたえもあるし正統派のサングリアという感じ。
いやおいしかったです。満足度は高いと思う。

2026/05/07

酒の923 合同酒精 一滴千両ハイボール

合同酒精(モンデ酒造) 一滴千両ハイボール 270ml
原材料:日本酒(米(秋田県産)、米麹(秋田県産米)、醸造アルコール)/炭酸ガス
アルコール分:7度

とある業務スーパーで見つけた日本酒ハイボール。
「一滴千両」というお酒の大吟醸を炭酸で割ったものなんだとか。
店頭に値札が無く、オエノンだしそう高くないだろうと買ったら437円だった。
ちょっと想像よりは高かったんだけど後で調べたら参考小売価格は550円。
その値段だったら買ってないかもしれないなあ。
よく冷やして飲んでみた。

香りはさらっと軽めで、さっぱりとしたりんごジュースのよう。
飲むと香り同様リンゴみたいなさっぱりとした甘さがすっきりと。
酸味はあんまり感じないかな。さわやかな風味が心地よい。
炭酸由来なのかちょっと苦味が気になる部分も。

確かに大吟醸をシンプルに炭酸で割っただけだなという味わい。
変に味や香りが付けられてないので気持ちよく飲めます。
ただ全体に軽めなために苦味が少し目立つのかも。
間違いのない品質だとは思う。けどやっぱ400円くらいかなあ。

2026/05/04

果の331 メルシャン・ワインズ フルーツスキップ ホワイト

メルシャン・ワインズ フルーツスキップ ホワイト 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:12% 原産国:イタリア

メルシャンの紙パックワイン、もう一本のホワイトです。同じく327円。
こちらはトレッビアーノが主体のブレンドとのこと。
軽く冷やして飲んでみた。

香りはさっぱりとした甘さが感じられ、青系リンゴのよう。
飲むとでも甘味はわずかで強めの酸味が主体。
飲んでも少しリンゴみたいだけど果実感はそれほどでもない。

なんかやたら酸っぱくて、リンゴ酢ドリンクみたいだなと思った。
レッドもちょっと妙だったしもしかしてこれ劣化してないかな?
買ったのは普通のスーパーだけどやたら大量にあったしなんだか安いみたいだし。
だとしたらちょっと残念だけど。いずれにせよ二回目はないなあ。

2026/05/01

酒の922 宝酒造 松竹梅 昴 生酒

宝酒造 松竹梅 昴 生酒 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度以上15度未満

松竹梅昴の缶入りバージョン。購入価格は327円。
元は生貯蔵酒だけど缶は生酒、はキクマサギンと同じパターンだ。
冷やして飲んでみた。

香りはころっと丸く華やか、スッとさわやかさも抜けていく。
飲むと、とろっとしたまろやかな口当たりで甘味はさほど強くない。
酸味はごく弱めで苦味はやや強め。
溶剤っぽい感じも強いけど全体ではあっさりした味わい。

インパクトは強いけどスッと引けるのも早い。
でもその分缶入り生酒らしいまったり感を気軽に楽しめる。
まあ少々の違いはあるけどキクマサギン缶とほぼ同じ印象かな。
あんまり冷やしすぎるとおもしろくないかもしれない。

2026/04/28

果の330 メルシャン・ワインズ フルーツスキップ レッド

メルシャン・ワインズ フルーツスキップ レッド 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:11% 原産国:イタリア

メルシャンから発売された紙パック入りのイタリアワイン。327円で購入。
元々500mlの立方体みたいなのが出ていてそれの小容量版と。
詳しいことは分からないけどサンジョヴェーゼが主体とのことです。
そのまま常温で飲んでみた。

香りは少し甘い感じだけど渋味もそこそこありそう。
飲むと、なめらかにさらっと入ってきて舌に甘味がぶつかる。
でも甘いのは最初だけで、すぐにジューシーで少し強めの酸味。
渋味は思ったよりもしっかり広がる。じんわり甘めの余韻。

もっとパッと軽いかと思ってたけどちょっと予想と違ってた。
あんまり甘くないし渋味は結構来るし、それなりにしっかりな感じ。
さらっと薄めというのはまあイメージ通りだったか。
確かにバランス型なのかな。少し冷やしたほうがいいのかも。

2026/04/25

酒の921 浜千鳥 浜千鳥 本醸造生貯蔵酒

浜千鳥 浜千鳥 本醸造生貯蔵酒 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:麹米55%、掛米60%

激安スーパーで見つけた3デシ本醸造生貯蔵酒。購入価格は308円。
製造日は去年の九月だからだいたい半年前か。

生貯だけどもそのまま常温で飲んでみた。
香りはちょっぴり甘そうで、ほんのーり熟成感も。
飲み口はとてもさらっとしていて心地よい甘味がふわーっと広がる。
ほどよい渋味があって、すっきりと爽快な喉ごし。

口当たりがきれいで、さわやかな甘さから最後はキリッと。
スイスイ飲めるお酒だけどやはり冷やしたほうがよさそうな予感。

なので後半は冷やして飲んでみた。
なるほど飲み口は透明感が増して後半はよりキリッとした感じ。
さらにすっきりした分、少し苦味が出てきたような気はする。

冷酒のキリッと感もいいし常温の少しやわらかいのもいい。
まあ好き好きってことかな!

2026/04/22

果の329 カフェ・ド・パリ グレープフルーツ

カフェ・ド・パリ グレープフルーツ 200ml
酸化防止剤(亜硫酸塩、アスコルビン酸)、保存料(ソルビン酸K)、香料、酸味料 炭酸ガス含有
アルコール分:6% 原産国:フランス

以前グリーンアップルを飲んでいる「カフェ・ド・パリ」の一本。
三割引のおつとめ品になっていて購入価格は536円でした。
公式サイトが前よりおしゃれになってて小瓶の情報が載っていない。
最近いろんなお酒の小瓶が終売になってるのでちょっと心配です。
よく冷やして飲んでみた。

香りはグレープフルーツ…にしてはかなり甘さがありそう。
飲むとまずトロピカルフルーツ的な華やかな風味が入ってくる。
それから柑橘っぽいジューシーな酸味が来て、後味もとてもジューシー。
やはりというか全体的に甘味はかなりしっかり。

甘くて華やかで、正直これはこれでかなりおいしい。
けどグレープフルーツってもう少しシャープなイメージ。
あえて言えばくちびるに少し残るしびれる感じはそれっぽいかも。
まあおいしいからいいか。お酒だけでちゃんと楽しめる一本。