2026/01/31

酒の907 大関 ワンカップミニ大吟醸 干支ラベル

大関 ワンカップミニ大吟醸 干支ラベル 100ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度以上16度未満 精米歩合:50%

毎年恒例、ワンカップミニ大吟醸の干支ラベル
今年は近所のスーパーに入荷しなかったけどローソンで無事発見。
購入価格は199円、さすがにちょっと高くなったかな?
少し冷やして飲んでみた。

香りは甘く華やかでなんとなくちょっと硬質な感じ。
飲むと、すっきりとした口当たりから甘味と苦味がグッと出てくる。
喉ごしはアルコール感が強く、後には少し苦味が残る。

なんか今回は妙にアルコールの存在感を強く感じた。
トロリとした甘味も少しあるけど苦味も気になる。
香りに感じた硬さが全体にあるというかそんな感じかな。

2026/01/28

他の188 中埜酒造 國盛 フルリア なしのお酒

中埜酒造 國盛 フルリア なしのお酒 300ml リキュール
原材料:なし(国産)、レモン、醸造アルコール、糖類/香料、酸化防止剤(ビタミンC)
アルコール分:7度

少し前に飲んだ「ざくろのお酒」と同じシリーズの「なしのお酒」。
買ったのも同じ激安スーパーで、今回の購入価格は272円。
梨っていうのもたまにチューハイであるくらいでお酒としてはレアかも。

よく冷やしてそのまま飲んでみた。
香りは梨。少し誇張感はあるけど梨。
飲むと梨。トロリとして少し甘味が補強されてるけど梨。
最後に舌から鼻にスーッと清涼感が抜けるのは、レモンかな。

炭酸で倍くらいに割って飲んでみた。
あーこれはまるで炭酸入りのスポーツドリンクのよう。
もはやとてつもないさわやかさでお酒感がまったくない。
夏場に600mlのジョッキとかで飲んだら一瞬でなくなりそう。

このシリーズ、甘めのお酒を探している人にはバッチリおすすめです。
まあまだ二種類、しかも安くしか買ってないくせになんですが。

2026/01/25

酒の906 大関 ワンカップミニLight

大関 ワンカップミニLight 100ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:8度 精米歩合:78%

ワンカップ大関の新製品「Light」です。量販店で162円で購入。
単に度数が低いだけでなく100mlミニサイズでしかも純米酒。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはちょっと甘い感じでまあワンカップの香りだなと。
飲むと、さらっと甘酸っぱくて後半ちょっぴり苦味を感じる。
喉ごしも非常に軽くてあっさり。その分苦味が目立つかも。

味わいは最近の低アル系によくある甘酸っぱい感じかな。
とにかくあっさりしていて、もっと度数が低いように感じる。
でもその中の妙にこってりした印象がワンカップシリーズだなと。
低度数だけど単体で飲むより食べながら飲むほうがいいと思う。
食事の邪魔をせずかなりスイスイ飲めました。

2026/01/22

他の187 サントリー トリスウイスキー

サントリー トリスウイスキー 180ml ウイスキー
原材料:モルト、グレーン
アルコール分:37度

トリスがリニューアルしてトリスウイスキーに「戻った」。
でも名前とラベルの変更だけで中味は変わってないとのこと。
コンビニで明るいイメージのラベルを見かけてつい購入、332円。

そのままクイッと飲んでみた。
香りはちょっと甘いけど、ほぼストレートなアルコール感。
七年ぶりくらいに飲むけどだけどこんな感じだったっけか。
飲むとカラメル的な甘味をパッと感じて後半は苦味がそこそこ強め。
喉ごしはカッ! とシンプルな刺激がありアルコールっぽい後味。

お湯割りで飲んでみた。
香りは・・・ウイスキーのお湯割りだっていう感じでは、ないかなあ。
飲むとアルコールの匂いが消えるというか昇華した感じでまあまあ悪くない。
味自体は少し甘味を感じる程度。まったり感は弱いかも。

久しぶりであまり覚えてないんだけど「あれ?」というのが正直な印象。
味も香りもアルコールっぽさが強くなってるような気がした。
でもガラリと変わっては売れなくなるだろうから基本は同じでしょう。
こちらの舌が肥えたということは、ないはず。

関係ないけど限定でもいいからホワイトのポケット瓶も出ないかな。
トリス、レッド、ホワイトと並べてみたい。

2026/01/19

酒の905 加茂錦酒造 加茂錦 吟醸

加茂錦酒造 加茂錦 吟醸 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度 精米歩合:60%

少し前に純米吟醸を飲んだ加茂錦の、今回は吟醸です。693円。
あと大吟醸もあったけどどうしようか。純米が欲しかったな。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはすっきり、華やか。ちょっとヒリッとするような感じも。
飲み口はまろやかでやや甘め、渋味がさーっと広がる。
飲み込んでしまう前に味わいはスッと引けて、少し苦めの喉ごし。
後味はすっきりクリアでキレがとてもいい。

要はざっくり言うと淡麗辛口のお酒なのかなという感じ。
でも飲み口がやわらかく、ほどよく華やかで単体でもスイスイすすむ。
自分ではすすんで買わないけど何かで出てきたらうれしくて飲んじゃうな。

2026/01/16

果の324 サントリー アンドワイン スパークリングご褒美メロン

サントリー アンドワイン スパークリングご褒美メロン 280ml
濃縮還元ぶどう果汁(外国産)、輸入ワイン、メロン果汁(日本産)/炭酸、酸味料、酸化防止剤(亜硫酸塩)、香料
アルコール分:5%

セブン&アイグループ限定のワインシリーズ「アンドワイン」。
前回は洋なしだったけど今回はメロンです。購入価格は324円。
よく冷やして飲んでみた。

香りは甘ーくて芳醇なメロン、だけどあまりガツンとは香らない。
飲むと芳醇でたっぷり甘いけど軽めの炭酸が効いてさわやか。
けど後味は結構長く甘さが後を引く感じ。

しっかりメロン。でもそんなにメロンメロンってほどでもない。
白ワインにメロンをプラスした、ぐらいでバランスがいいと思う。

2026/01/13

酒の904 鳴海醸造店 蕎麦旨酒 白緑

鳴海醸造店 蕎麦旨酒 白緑 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:14度

菊乃井の蔵元が発売した「蕎麦旨酒」。価格は630円。
手打ち蕎麦との相性を追求したお酒だそうです。
手打ちじゃないけど年越し蕎麦と一緒に、常温で飲んでみた。

香りは控えめ、だと思う。お米の甘さをほんのり感じる。
飲むとやわらかい甘さがすっきりと入ってくる。酸味はおだやか。
後半はキリッとして少し苦味もある。
ほどよい渋味が蕎麦との相性をよりよくしているような気がした。

確かに蕎麦との相性はよかった。風味の強い蕎麦ならもっと合ったと思う。
ここはやはり手打ちの蕎麦がいいんだろうなあ。
でも蕎麦じゃなくても、おせち料理なんかは全般に相性がよさそう。

ちなみに冷やして飲むとさらにすっきり。
ほとんど引っかかりがなくとても飲みやすいお酒でした。

2026/01/10

果の323 タヴェルネッロ オルガニコ シラー

タヴェルネッロ オルガニコ シラー 250ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)
アルコール分:13% 原産国:イタリア

タヴェルネッロオルガニコのシリーズに追加された一本。
今回は赤ワインのシラー、近所のスーパーで360円でした。
そのまま常温で飲んでみた。

香りはパッと果実感が広がりつつちょっと落ち着いた感じ。
飲むとさらっとなめらかな、ほんのり甘めの口当たり。
酸味がやわらかくもなかなかフレッシュで、さわやかな飲み心地。
なんだけど、渋味は結構しっかり口の中に広がっていく。

公式には「飲み応えがあるのに飲みやすい」とあり、まさにそんな感じ。
重すぎず軽すぎず、派手すぎずで普段飲みにピッタリな感じ。
250mlだから量もしっかりだし今時としてはコスパもかなりいいのでは。
保存もしやすいし買い置きしといて損はないと思う。
いやさすがにちょっとほめすぎか。でも気に入りました。

2026/01/07

酒の903 関乃井酒造 寒立馬

関乃井酒造 寒立馬 300ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)
アルコール分:17度 精米歩合:60%

下北半島の東端、尻屋崎で放牧されている「寒立馬(かんだちめ)」。
その寒立馬の名をつけた純米吟醸があったのでさっそく購入。価格は660円。
製造はやはり下北半島唯一の酒蔵、関乃井酒造。
ここのお酒は普通酒と本醸造(生貯)しか飲んでなくて純米も吟醸も初めて。
製造も当月だし正直とっても楽しみです。

そのまま常温で飲んでみた。
香りはさわやかに甘く柑橘系のドライフルーツみたい。
飲むとさわやかな、しかしかなりしっかりめの酸味がすうっと入ってくる。
甘味もないではないけどあくまで酸味を支えるくらいの存在感。
しゃきっとした喉ごしで少し渋味を残したキレのよい後味。

コクのある酸味が印象的な、キリッと切れていく辛口のお酒。
香りは甘く華やかだけども燗酒で飲んでみたい気もする。
食中向けのお酒だと思うんだけど度数が高いのでちびり、ちびり。

ぬるめの燗で飲んでみた。
香りは華やかさがほぼ消えて辛そうな雰囲気。
飲むと酸味がぶわっと太くなって甘味も少し強まった感じ。
喉ごしはシャキッと辛く、じわじわじわと残る余韻。

温めて飲んだ途端に「あー関乃井だ」と記憶が蘇った。
それはつまり普通酒の記憶で、まあだからあまり純米吟醸らしくはない。
でもやっぱり好きです。普通の純米とかも飲んでみたい。

2026/01/04

果の322 ブリー セッコ シラー ロゼ

ブリー セッコ シラー ロゼ 200ml
炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:11% 原産国:ドイツ

ドイツ産微発泡缶ワイン、もう一本はロゼです。同じく536円。
こちらは「冷えた缶からそのままお飲みください」とのこと。
なので、よく冷やして缶のまま飲んでみた。

香りは、ほんのり甘くてすっきりした赤系果実の雰囲気。
飲むと、さっぱりしていながらそこそこに甘くてなかなかにジューシー。
香りと同様に赤系果実のさわやかな甘酸っぱさがある。
果皮っぽい淡い渋味がさらっと舌を包んで後味はすっきり。

ちょっと甘めでジューシーで、でもすっきりした飲み心地。
やや辛口とのことだけどそこそこ甘めに感じました。
でもかなりおいしかった。発泡感はより弱かったと思う。

2026/01/01

果の321 ブリー セッコ シャルドネ 白

ブリー セッコ シャルドネ 白 200ml
炭酸、酸化防止剤(亜硫酸塩、ビタミンC)
アルコール分:11% 原産国:ドイツ

出先のスーパーで見つけた缶入りのドイツワイン。536円で購入。
イタリア産のシャルドネを使用し後から炭酸を添加したタイプらしい。
正直出先じゃなかったらスッと買える値段じゃないです・・・。

冷やして、ストローを差して(おすすめらしい)飲んでみた。
香りはうまく言えないけど他のシャルドネのワインでも感じた香り。
つまりすっきりというかキリッとしたというかそんなような。
飲むとジューシーな酸味に甘味がそこそこある。

なるほど、と今度は缶から直接飲むと甘味はあるけど酸味がシャープ。
直接のほうが今まで飲んできたシャルドネのイメージに近い。

ストローで飲むと炭酸で攪拌されながら口に入ってくる感じかな。
ジュワーッと入ってくるので結構印象が変わる。
酸味がマイルドになるのでこれはこれでアリかも。
ワインはおいしかったです。そんなに辛口ではなかったな。