2014/07/11

酒の357 秋田清酒 出羽鶴 芳醇つるカップ


秋田清酒 出羽鶴 芳醇つるカップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度

五本セット第二弾のラストは秋田の出羽鶴。
この銘柄もときどき看板を見かける。

常温で飲んでみた。
しっかりとお酒らしい感じの香り。
飲むと、さらっとしたややフルーティな甘味を感じる。
さっぱりした酸味と、結構しっかりした苦味もあり。
しゃきっと辛さがあるけどパッと消え、さっぱりした飲み心地。
気が付くとすいすい飲んでしまってるな。

熱燗にしてみる。
甘味はそのままで、もっさりしたまろやかさが出てきた。
常温よりもさらに落ち着いて飲みやすい感じ。
元はいくらなのかな。晩酌向けとしては最高レベル。

2014/07/08

酒の356 寿虎屋酒造 銀扇 寿 ワンカップ


寿虎屋酒造 銀扇 寿 ワンカップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
アルコール分:15度以上16度未満

セット第二弾から二本目は山形のお酒。
「かじょうことぶき」と読むらしい。
フタが二色刷りなのって珍しい気がするな。

常温で飲んでみた。
なんとなく甘そうで、コクと熟成感がありそうな香り。
飲むと濃いめのコクのある甘味を感じ、後はちょっとスパイシー。
喉ごしはすっきり。口の中で旨味がじわりじわり広がっていく。
すいすいいけるけど、燗が合いそうな味って気もする。

熱燗にしてみる。
甘味がぐっと落ち着いて旨辛口というか。なかなか味わい深い。
決して重くはないんだけど。
実に「渋い」(「よっ兄さん渋いねえ!」の「渋い」)お酒だった。

2014/07/05

酒の355 わしの尾 鷲の尾 金印カップ


わしの尾 鷲の尾 金印カップ 180ml
原材料:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール、糖類、酸味料
アルコール分:15度

マックスバリュに行ったらカップ酒セットの第二弾があった。
今回は1200円と、第一弾より50円安い。ただし五本とも普通酒。
今回も既に飲んでいるのが二本入ってて、ついてないなあ。
ちなみにその二本はじょっぱりカップと朝日山カップ。

まず最初は岩手県のお酒。プリント瓶がうれしい。
今回の「金印」は佳撰クラスなようで、糖類・酸味料入り。
同じデザインの上撰カップもあるらしい。

常温で飲んでみる。
香りは、コクのある甘酸っぱさがありそう。
飲むとやや濃いめの甘酸っぱさがある。フルーティな感じも。
苦味が強めでどこかスパイシー。喉ごしはピリピリ。
きりっとした後味だけど、のっぺりした感じの甘味が残る。
まあでも飲んでるうちに気にならなくなった。
普通酒の味だし雑味もあるけど、結構いい感じ。

途中から熱燗にしたんだけど、これがもういかにも晩酌向け。
しみるなあ。ぜひ上撰も飲んでみたい。

2014/07/03

焼の82 メルシャン TOPVALU カップ焼酎 20度

メルシャン TOPVALU カップ焼酎 20度 220ml
焼酎甲類

トップバリュの甲類カップ。やっと見つけた。
製造は合…と思ったら、違う、メルシャンだ。珍しい。
原材料はさとうきび糖蜜のみ。

香りはアルコールだけど、軽めかな?普通かな?うーん。
味は、甲類特有のまったりぼんやりした甘味がある。
けど舌と喉にぴりぴりと来る刺激もある感じ。
飲み込んだあともしばらく舌がひりひりしている。

まろやかっていうよりはハードな飲み心地。
お茶割りだと味が硬いような気がした。
これも炭酸で割るときりっとして合うんじゃないかな。

2014/07/02

果の41 マテウス ロゼ ベビー


マテウス ロゼ ベビー 187ml
酸化防止剤(亜硫酸塩)、酸味料、保存料(ソルビン酸K)、炭酸ガス含有
アルコール分:11% 原産国:ポルトガル

あー、マテウス!懐かしいなあ。
昔バイトしてた店で扱ってて、結構出てたなあ。
注文を受けると冷蔵庫から出して、ぺティナイフでシールを切る。
一番単純なコルク抜きで、がんばって栓を抜いて出してたんだ。
あれけっこう緊張したなあ。
あの頃はもっとぼてっとした瓶で、ラベルも大きかった気がする。
確かハーフボトルもあったような。
ま、当時はワインなんて、何がうまいんだかさっぱりだったな。
今でもよくわかんないけど。

そんなこんなのマテウスロゼ。
スーパーでベビーボトルを見つけ、見た瞬間にカゴに入れた。
値段は300円。15%引きの日で少し安くなってたらしい。
軽く冷やして飲んでみた。

香りは甘酸っぱいサクランボを思い出す。結構酸っぱそう。
飲むと、あ、酸味がきゅーっと来た。
甘味は後でふわっと感じるけど、思ってたよりもずっと弱い。
見た目はそうでもないけど意外と炭酸が効いてピリッとしてる。
全体的にはかなりすっきりしていて飲みやすい。

このワインは調べてみると「やや甘口」らしい。
だけどもっと甘甘なワインだと勝手にイメージしてた。
意外ときりっとしてるんだ。